2017年06月27日(火) 更新

インフルエンザは高リスク|会社に仮病休みがバレる原因

仮病で「風邪」は最もバレる原因

一見最も簡単な仮病の理由とも思われる「風邪」ですが、実は最もバレる原因でもあり得るのです。仮病の理由に風邪を使ってはいけない納得の理由をご説明しましょう。

バレるのは「外から見える症状だから」

何となく予想がついたかもしれませんが、風邪がバレる原因は「外から見える症状」を多く含むため。例えば、咳や鼻づまり、鼻声などです。風邪を理由に1~2日休んだとき、多くの人は休み明けに出社した際に、小さな症状が残っているもの。たとえマスクをしていても、外から見える症状を表すのは難しいですよね。このような原因から風邪はバレる危険性が最も高いのです。

仮病の理由なら「頭痛」「腹痛」がベター

このバレる原因を踏まえれば、仮病の理由としては、頭痛や腹痛など、外から見えづらいものがベターでしょう。もし、遅刻や早退を希望するときは、「歯痛」も使いやすい仮病の理由ですね。

自分自身でバレる原因を作ってしまう場合

仮病がバレる原因として、症状がどうこうと言うより、あなた自身の言動に問題がある場合もあります。具体的なパターンを挙げながら、仮病を使って休む際に気を付けるべき言動について、学びましょう。

挙動不審な態度と話しすぎは禁物!

病気を理由に会社を休んだ翌日は、出社したら、迷惑を掛けた上司や同僚にお詫びをすることからスタートします。このとき、必要以上にオドオドしてはいけません。申し訳ない気持ちを表しつつも、挙動不審な態度はNGと覚えておきましょう。

さらに、病状について説明する際は余計なことを話しすぎないという点を念頭に置いてください。バレる原因を作らないためには、上司や同僚に突っ込まれたときに焦らず冷静に答えられるよう、回答を準備しておくぐらいの入念さも必要です。

「インフルエンザ」を理由にするのはハイリスク

何日間か休みたい場合に、仮病の理由として「インフルエンザ」を使う人もいるようですが、非常にハイリスクです。インフルエンザは感染力が強いため、完治するまで出社することができません。子供が学校を欠席する期間は「発症後5日間」「解熱後2日間」と決められていますが、社会人もそれがひとつの目安となります。もし、この期間をきちんと把握せず「インフルエンザ」を理由として使ってしまうとバレる原因にもなりかねません。

会社から「診断書」を求められる場合も

インフルエンザを仮病の理由に使ったとき、数日出勤できない以外に、「診断書を求められる」こともハイリスクである理由として挙げられます。病院でもらえる診断書は、インフルエンザであるという証明書になるため、会社によっては提出が義務付けられることも視野に入れておくことが必要です。もしそんなことを言われたら、すぐにバレてしまいます。

仮病がバレる原因は「外から見える症状」と「自身の言動」にアリ

仮病がバレる原因は主に「外から見える症状」と「自分自身の言動」にあると言えます。さらに、最もハイリスクな病状は「インフルエンザ」などの感染度が強く、病院の診断書が求められる可能性がある病気です。どうしても仮病を使って仕事を休みたいときは、このような仮病がバレる原因とインフルエンザなどのハイリスクな病状に注意し、自身の評価を下げることのないよう配慮してください。

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