2016年11月25日(金) 更新

【営業職女性も必見!】社会人女性の服装と身だしなみのビジネスマナー

営業職はスーツで勝負

営業は会社の顔です。あなたの評価がそのまま会社の評価につながると言っても過言ではありません。そんな営業職の女性の服装の基本はやはり男性同様、スーツです。何度も訪れている会社など、訪問先によっては多少カジュアルに近いものでも良いかもしれませんが、それでも必ずジャケットは着用するようにしましょう。

色は自由だが基本はシンプル

男性社員と違って女性のスーツは白やベージュ、グレー、黒、紺色など色のバリエーションが豊かですよね。しかし、基本的にはシンプルなもので黒やベージュ、グレーを選ぶのが無難でしょう。たまにはストライプなんかも良いかもしれません。
派手すぎる色や柄は印象を悪くしてしまいますので注意が必要です。

インナーは「やりすぎ」に注意

初訪問の場合、白いシャツが無難ですが、そうでない場合は少しオシャレもしたいですよね。そんなときはストライプやドット、小花柄など派手すぎなければOKです。
ただし、どんなに上品なものでもノースリーブはマナー違反です。もちろんTシャツなども例えジャケットを脱がなくてもNGですので気をつけてください。
基本は襟付きのシャツで、派手すぎないシンプルなカラーやデザインと覚えておくとよいでしょう。

細かいところにも目を向けよう

営業の場合、対お客様がベースとなります。相手は意外と細かいところまで見ていますので、髪型や小物などにも気を抜かないようにしてください。
腕時計は営業職の必須アイテムです。携帯で時間を見るなど言語道断。カジュアルなものや安っぽいものは避け、上品で控え目なものを身に付けましょう。
髪型について、ロング~セミロングの人は一つに括るなどして、顔がスッキリ見えるようにすると好印象を得られます。
また、シャツやブラウスのシワ・汚れには十分気をつけましょう。特に襟や袖口などは汚れやすく目に付きますので要注意です。

事務職の定番オフィスカジュアル

事務職などオフィス内で働く人はオフィスカジュアルの場合が多いでしょう。これは、職場の雰囲気によるところが大きいため一概にビジネスマナーとして定義するのは難しいですが、判断基準としては「仕事に適した清潔感のある身なり」というのが適当かと思います。

スーツ姿を少しラフにした程度がベスト

1番良いのはスーツで行くことですが、ずっと社内でスーツを着ているのも疲れてしまいますし、せっかくのオフィスカジュアルを活かせていません。
そのため、ジャケットをなくしたスタイルを想像しながら服装を決めると良いでしょう。
例えば白シャツと黒いタイトスカートやフレアのスカート、ブラウスと黒のパンツなどシンプルにコーディネートすると良いです。
襟付きの服で無くてもOKですが、ノースリーブなど露出度が高い服はNGです。

スカートの丈も気にしよう

スカートに関しては形も長さも様々です。言うまでもありませんが、ミニスカートや長すぎる丈のスカートは避けましょう。
丈の長さは膝が半分隠れる程度がベスト。特に重要なのが座ったとき。座ったときの丈が膝上10 cmくらいになるのが綺麗に見えると言われています。
また、ストッキングの着用は必須です。社内だと気持ちも緩くなってストッキングを履かなくても気にしない人がいますが、生足は絶対にNG。女性社会人として最低限のマナーですので注意してください。

化粧や髪型は節度を守って

社内だと身だしなみに関して多少怠りがちな人も多いかもしれません。化粧や髪の手入れなど手を抜いてはいませんか?化粧や髪型を整えることも女性社会人にとって重要なマナーです。ノーメイクなんて以ての外です。もちろん派手すぎるのもNG。ナチュラルメイクを心掛けましょう。髪型も一つにまとめるなり、ピンで留めるなり、だらしなくならないよう清潔感のある上品な髪型になるようアレンジしましょう。

社会人女性の服装と身だしなみに関するまとめ

女性としては、例え仕事であっても少しはオシャレしたいものですよね。せっかく私服で会社に行けるのに大体のスタイルが決まっているのは嫌という人も少なくないのでは。しかし、そういったところで社会人女性としての品位が問われるのもまた事実。
それでもオシャレしたいのであれば、さりげない控えめなオシャレを心掛ければ、上品な印象は保たれるはずです。

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