2016年11月29日(火) 更新

忘年会のお店の場所選びで失敗しない為の3つのコツ

忘年会を成功させる為におさえておきたいポイントとは?

まずは、しっかり忘年会のポイントをおさえておかなければ場所を選ぶこともできないと思います。忘年会を成功させるためには、準備が重要になってきます。ここで、しっかり忘年会をする上でのポイントをおさえておきましょう。

重要度の高い人から日程をおさえて人数を把握しよう

年末になると誰かから「忘年会やろう」といった声が聞こえてきます。そこで幹事さんの最大にしてもっとも困難な仕事の一つは、日程の決定と人数把握です。この二つができないとなにも始まりません。

まずは人数の把握です。少数の部署なら直接に聞きにいってもいいかもしれませんが、たいていはメールなどで聞くことになります。ここでの鉄則は、重要度の高い人の予定をまず押さえることです。

上司の指定する日ですから、このやり方ならば比較的楽に日程が決まるところでしょう。あまり無いとは思いますが、呼び忘れなんてもってのほかです。もしメールなど一斉送信する場合には、しっかり確認してから送るようにしましょう。

参加費がある場合の値段設定は下調べをして慎重に!

会社の忘年会なのですから、会社の経費から飲み会の費用も出て欲しいところではあります。ですが、会社によっては参加費を徴収して忘年会を行うこともあるでしょう。この参加費の金額はとても悩みどころですよね。

お酒を一杯飲みたい人もいれば、飲めない人もいますし、忘年会は会社の付き合いで仕方なく参加するなど色々な事情があります。また、すごく安くても高すぎてもよくないので、しっかりした下調べはとても重要です。

忘年会を円滑に進めるためには段取りをしっかり組む

忘年会には上司や重役、場合によっては社長まで参加することもあるでしょう。そんな中でスムーズに忘年会を円滑に進め、しかもきっちり盛り上げることが出来れば、幹事としての評価だけではなく、仕事ができる奴と認められるかもしれません。

参考になるのが、テレビのバラエティ番組などで、数時間に及び段取り確認をしている番組がほとんどです。タレントに関しても、もちろんアドリブの発言もありますが、きっかけになるセリフなどは決められている事が多いです。

よくあるダメな忘年会のほとんどは行き当たりばったりで、この段取りがしっかり組まれていない為に、グダグダなまま終わるパターンが大半を占めています。

忘年会の幹事に至っても、会の進行役として、タイムスケジュールなどしっかり作成してスムーズに進めることができるようにしておきましょう。

失敗しない忘年会のお店の場所選びとは?

さあ今度はお店の場所選びです。まずポイントを紹介する前に分かっていて欲しいことなのですが、忘年会の場所選びは良い忘年会か悪い忘年会かを左右するほど大事なポイントです。

場所選びが悪いと全然盛り上がりのない忘年会になってしまいます。これからコツを紹介をしますので、しっかり覚えておきましょう。

忘年会の場所選び①:席は個室のお座敷にする

大規模な忘年会の場合は、個室が借りられるのであれば個室の方が断然いいです。
きっと、お開きのまえには上司の年末の挨拶がありますので、そんなときに個室でないとどうにも調子が出なかったりします。

また、お座敷を敬遠する女性は確かに多いのですが、その反面お座敷には席替えが比較的容易だというメリットがあります。

忘年会という解放された場で、上司にからむもよし、気になる方と話すもよし、テーブル席では実現できない親密なコミュニケーションができますので、忘年会ならお座敷がおすすめです。

忘年会の場所選び②:参加費は4,000円位がベスト

忘年会のお店の場所選びで重要になってくるのが、参加費の値段設定です。忘年会の参加費で妥当な金額というものは、男女で大きな隔たりがあります。また年代によっても違ってきます。

独自調べによると、男性回答で最も多かったのは「4,000円以上~6,000円未満」(57.4%)でした。一方女性は「2,000円以上~4,000円未満」(40.9%)、「4,000円以上~6,000円未満」(43.2%)と男性よりも参加費に希望する金額が安い事が分かります。

また、60代以上では「6,000円以上~8,000円未満」(12.8%)となっており、世代が上になる程、忘年会の参加費に希望する金額が高くなっているといえそうです。

これを参考にして、社内の年齢層が高いなら6,000円くらい、女性が多ければ2,000円~4,000円、男性が多いなら4,000円~6,000円という風にしてみると良いかもしれません。均等な会社なら参加費は4,000円がベストでしょう。

忘年会の場所選び③:適切な雰囲気のお店にする

会社全体での飲み会になりますので、上司の席など細かい所も気を使ったほうが良いと言えますので、しっかり店内のレイアウトは把握しておきましょう。また、店内の雰囲気も大事です。

例えば、会社の忘年会でデートスポットになっているようなお店は可笑しいですよね。選ぶのに困ったら大手チェーン店でもいいと言えます。

その場合はHPをみたりするといいですよ。意外と大手チェーン店のフランチャイズで、まだあまり認知度の低いお店なんかがあったりします。意外とそういう店は予約も取りやすいのでオススメです。

忘年会のお店の場所選びでは個室・お座敷で参加費4,000円位が一般的

忘年会のお店の場所選びで失敗しない3つのコツを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

一年の締めくくりの忘年会が盛り上がるのも、盛り上がったもののなんだかがっかりで終わってしまうのも、幹事さんの腕次第なのです。

酷なようですが、うまくいったときの喜びと言ったら何事にも代えがたいものがあります。みなさまもぜひ幹事業にトライしてみてください。

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