2016年11月29日(火) 更新

法事に欠席する場合の返信はがきの書き方マナー3つ

法事に欠席する際の返信はがきの書き方①:出席と欠席の前の「御」を消す

法事に欠席する際の返信はがきの書き方の1つ目は「出席と欠席の前の「御」を消す」です。法事に欠席する時の返信はがきの書き方としてまず言えることは、「御出席」「御欠席」とかかれた欄の「御出席」と欠席の前の「御」を二重線で消すということです。これらはまさしく結婚式の招待状と同じようなものです。こちらから返信をするのに「御」をつけるというのはマナー的におかしいですから、必ずここは二重線で消すようにしてください。そして欠席に丸をつけましょう。

欠席の上の「御」は右上から左下に向けて二重線を引く

また、欠席の上の「御」を二重線で消すときには、右上から左下に向けて二重線を引くのが一般的です。「御出席」と書かれたところを消す時には、まっすぐ引いた二重線で消しますが、御欠席の上の「御」は、すごく短い二重線になりますから、まっすぐ引いた二重線で消すのは一般的ではありません。マナー的にも、よりみえやすくするためにも、法事に欠席する時の返信はがきでは、欠席の上の「御」は、右上から左下への二重線で消すようにしましょう。

法事に欠席する際の返信はがきの書き方②:住所の前の「御」と名の前の「御芳」も消す

法事に欠席する際の返信はがきの書き方2つ目は「住所の前の「御」と名の前の「御芳」も消す」です。法事に欠席する時の返信はがきの書き方のルールとして、二重線で消さなければならないところは複数あるのです。それが住所の前の「御」と、名の前の「御芳」というところです。法事の返信はがきでは、住所や名前の欄を書く欄もすごく丁寧に、「御芳名」「御住所」と描かれているので、そちらも二重線で消すようにしておきましょう。

二重線は消す箇所が一文字の場合と二文字の場合で使い分ける

ここでの二重線のひき方は、住所の前の「御」は右上から左下への斜めの二重線、名の前の「御芳」はまっすぐ縦にひく二重線になります。一文字の場合は、右上から左下へ、それ以外の場合はまっすぐ縦に二重線をひくと覚えておくと良いかもしれません。またこの名前や住所の下に書く文字も、あまり大きな文字で書かないようにするのがマナーであり、ルールですので、あまり大きな文字でかかないようにしましょう。見栄え的にもその方が良いです。

法事に欠席する際の返信はがきの書き方③:欠席のお詫びを入れる

法事に欠席する際の返信はがきの書き方3つ目は「余白に欠席のお詫びを入れる」です。法事に欠席する際の返信はがきの書き方では大事なルールになります。余白に、「法事を欠席することに対するお詫び」の文章を入れるのは忘れてはいけません。法事を欠席するというのは、やはりできれば避けたいようなことです。それなのに欠席するのですから、誰もが気まずく思い、そうして返信はがきでもお詫びを入れるというのが定番のルールと化していったのでしょう。

お詫びは入れても欠席の理由までは記載しなくて良い

ただし、欠席するお詫びは入れるものの、欠席する理由までもを記載する必要はありません。仕事のため、ですとか、色々と理由はあるでしょうが、それをそのまま記載することは逆に失礼にあたるのです。ですから「誠に申し訳ありませんが、やむをえない事情がありまして、当日は欠礼をさせて頂きます。」というような書き方が適切でしょう。最後に、相手の宛名の下にある「行」を二重線で消して「様」と隣に書けば、完成です。

法事欠席の返信はがきの書き方は「御」や「御芳」に二重線を引きお詫びの言葉を

法事に欠席する際の返信はがきの書き方を確認できましたでしょうか?法事に欠席する際の返信はがきの書き方としては、以上のとおりになります。これらのルールにのっとってかけば、マナー違反を犯して失礼をするということはなくなるでしょう。このようなちょっとしたマナーの欠如で簡単に崩壊するのが人間関係ですから、しっかりルールを守り、マナーの良い返信はがきの書き方をしていきましょう。

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