2016年11月29日(火) 更新

出世をした際のメリット・デメリットとは何か

出世するメリットとは何か把握しておきましょう!!

今回ここで、出世におけるメリットとデメリットを紹介していくわけですが、まずは、出世した時のメリットに関して紹介していきます。
出世を目指していくうえで、メリットはモチベーションの維持または、高める要素にもなりますので、そのメリットはおさえておきましょう。

出世すると給与が上がる!!

出世のメリットの1つとして、給与が上がる事は大事。
特に大手では役職者になると、急激に上がる場合があります。
例えば係長クラスから課長・部長になると、年収350万円~600、700万円に跳ね上がってきます。
さらに、手当についても会社によって異なりますが、役職者手当のように、平社員時代には無かった手当も付くようになりますので、高額な報酬を期待できます。
給与面の待遇は、働くうえでやる気をあげる要素として、かなり重要なものです。

役職によって組織を動かすことができるようになる

出世した時のメリット2つ目が、役職によって組織を動かすことができるというメリット。
例えば、課長になれば営業一課、二課のように、課全体を管轄して組織を動かす事ができますし、部長クラスにもなれば、営業部全体を管理する事が出来ます。
そのため、どのように会社を動かしていけば良くなるか等、自分の判断で動かす事が出来ますので、仕事にやりがいが出てきます。
また少々悪い言い方ですが、若い内に役職者になると、今まで上から物を言ってきた方を、今度は自分が言える立場になりますので、優越感に浸れます。
こういった出世するメリットをモチベーションにして、日々の業務に取り組んでみるのも良いでしょう。

出世するデメリット

上記では、出世をした時のメリットに関して紹介してきましたが、当然ながら出世には、メリットだけではなく、デメリットも存在します。
では、出世するデメリットとは何か!?ここで、説明しますのでみていきましょう。

責任が増える事は出世のデメリットでは定番!!

出世をするうえでのデメリットの1つ目が、責任が増える事です。

例えば課長に就任した際であれば、
課の人間がお客様先で、クレームを発生させた場合に自分は悪くなくとも、上司として謝罪に行く場合もあります。
また、部下が会社に不利益な事を行った場合にも、その人材を指導していた上司に責任問題が発生するため、時には理不尽な事も発生します。

出世をしたら責任と同時にストレスも増える

出世した時のデメリットとして、ストレスが増えるというのもデメリットでしょう。
世間からよく言われている、中間管理職がその例になりますが、部下からは、この上司は使えない役に立たないと囁かれ、役員からは成績が芳しくよくないと、成績で責められることはよくある事です。
特に成果を出していない役職者ですと、連日のように役員から厳しいご指導を受けますので、耐えられなくなった方々は、退職するか解雇させられるかどちらかになってしまいます。
そのためか、若い方々の心境として出世意欲が少ない傾向にあるのも、こういったプレッシャーやストレスを感じるからというのも、理由にあるようです。

出世によるメリット・デメリットをおさえて仕事と付き合おう!!

今回は、出世をした際のメリット・デメリットとは何か!?について、詳しく紹介してきました。
最後に、出世は確かに理不尽な対応や責任問題等、マイナスの面も多いと思います。
しかし、それを除けば、高額な報酬と会社を動かせる立場になれます。そのため最初から出世を諦めるのではなく、出世してから日々どのように部下を動かすかなど、出世するメリットは仕事において大きなものですし、何より仕事のやりがいや今後の成長にも良い面が多いです。
こういった仕事で、目標を持って働くことは、人生で最も長い時間浪費する、仕事と付き合って行くうえで、大事なものです。

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