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2018年03月29日(木) 更新

スーツは何着必要?新入社員が持つべきベストな枚数

新入社員がスーツを買う時の心がけ

新入社員は悩んだりわからないことが多いはず。その中でも今回の何着スーツを持つのかについては難しいところですが、
新入社員がスーツを何着揃えればいいのか、という事の前に、スーツを買う上での注意点をみていきましょう。
新卒であればあまりお金に余裕もないでしょうから、会社に着て行けないスーツを買ってしまうのは避けたいですよね。

新入社員らしいスーツの色とは?

新入社員がスーツを選ぶのなら、色は濃い色や暗い色を選びましょう。そして出来ればシワになりにくいスーツが良いです。贅沢を言えば、高級感の素材を選ぶようにしてください。
ただ、黒色のスーツは入社後1年目であればフレッシュな感じがしますが、2年目となると冠婚葬祭や就活用のスーツをまだ使っていると思われてしまいます。着続けるなら、シャツを工夫するなどしたほうがいいでしょう。

新入社員が選ばない方が良いスーツは?

会社にもよりますが、一目でブランド物だと分かるようなスーツは新入社員だと目立ちますのでやめましょう。気合の入れ方を間違って、ラメが散っているものや、変わった色のスーツを着て行くと明らかに周囲から浮きますので、せめて最初は抑えて会社の雰囲気を確認しましょう。
あまり数を揃えられない新入社員は冒険しない方が無難です。

新入社員のスーツは何着あればいいのか?

それでは新入社員のスーツは何着必要なのかを考察しましょう。新入社員のスタート時点では、スーツ2着という人が多いようです。

しかし、働くうちにくたびれて行くため2着では足りなくなります。よれよれ、クタクタの服を着た新入社員がいるのでは社内の空気も悪くなりますよね。「何着でなくてはならない!」という規定はありません。新入社員ですからいきなりスーツの数を揃える必要はありません。初任給が入ってから徐々に買い足していきましょう。

職種によってスーツの必要数が変わる

では職種によって何着必要なのかは変わるのでしょうか?何着スーツがいるかは職種や業界によって変わります。
外回りの営業であれば砂埃や汗などで、スーツの痛みが早いので、数が必要になってきます。反対にほとんど外出しない内勤営業や事務といった職種であれば、スーツの痛みが激しくないので、そこまで数を揃える必要はありません。

しかし、ほとんどオフィス内であっても、たとえばファッションに関わる会社であれば、ずっと同じスーツだと思われるとよくない印象を与えるかもしれません。服装をチェックされているような職場であれば、新入社員といってもある程度の数を揃えておいた方がいいかもしれません。

新入社員がスーツを長持ちさせるには

新入社員に何着スーツが必要かどうかは職種などによって異なるようです。ただ、お金に余裕のない新入社員ですから、買ったスーツは長持ちさせたいですよね。新入社員がスーツを長持ちさせるにはどんな手入れをすればいいのでしょうか。

スーツはブラッシングし、水分を飛ばすと長持ちする

知っておいて欲しいのは、スーツはまずパンツから傷むということです。そのために最低でもパンツは4着、上着は2着用意した方が良いでしょう。すると2つの上着に4つのパンツということになります。短期間に痛みすぎるということがなく、スーツが長持ちします。

スーツはブラッシングしてください。また、一着を毎日着るのではなくローテーションをして、水分を飛ばすのが大切です。長くもたせるために、最低2日は休ませるようにこころがけましょう。
そうするとスーツが何着必要かというと3着になりますね。つまり新入社員が最初に何着スーツを持っていればいいかというと2~3着という事になります。

新入社員が最初に何着スーツを揃えるかという悩みの答えは2~3着!

新卒で入社する新入社員に知っておいて欲しいことは、ビジネスシーンにおける清潔感はとても大事な要素だということです。新入社員だからと言ってスーツを何着も持っていれば良いということではなく、清潔感を保つためにどうするのかを考えましょう。新入社員に必要なスーツの数は何着と決まっているわけではありませんが、最低でも2着、出来ればパンツは4着持っていたいものです。

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