2016年11月29日(火) 更新

新入社員あるある!新社会人が会社でよく言う愚痴3つ

新入社員あるある①:給与が低い事への愚痴!

新入社員の不満や愚痴でであるあるネタなのは、きつい仕事に対しての待遇面の不満です。新入社員は、給料が低いのは当たり前ではありますよね。

なので給与が低いのに対する愚痴は、どうしても多くなるのは否めません。ではどのようなに給与に対する不満や、新入社員の愚痴が溜まる傾向があるのか見て行きましょう。

人と比べて給与が低いと愚痴が出る傾向に

離職理由のトップは「給与に不満」です。具体的な愚痴を挙げました。

【新入社員あるある】
「普通に事務をしている友達と比べても、自分の給料が低い点が不満です。17万円しかなくて、ボーナスも3万円くらい。とにかく人と比べて少ないと、不満が溜まりますね。自分は何やってるんだろう、って考えます。」

人と比べるのはダメだと学校で習っていたとしても、どうしても比べがちなのが人間です。こういう場合には新入社員でも愚痴が出るのはあるあるです。

新入社員あるある②:怒られるのが嫌!

新入社員の愚痴あるあるの2つ目として、怒られるのが嫌というのが挙げられます。最近は、強く怒られるのが苦手という人も増えているようです。

教えてもらおうとして話しかけても、強い口調で言われてしまうと誰でもいやですよね。中には、質問し辛くなる新入社員も多くいるのです。加えて「新入社員だから気が弱い!」なんて言われたくないですよね。そんなのパワハラです!

怒られる→仕事辞めたいという思考回路

新入社員は怒られると「仕事辞めたい」と重い、愚痴が出るようです。実際の意見を見て行きましょう。

【新入社員あるある】
「まだ新人なのにあーだのこうだのきびしくやらされ、駅までのバスもう終わり。歩きで帰るとかまじやってらんないわ。本当辞めたい。何のために生きてるんだろう。『謝らなくていいから覚えろ』とか『お前にはがっかりだ』と言われて、職場では泣くのを堪えて家で毎日泣いています」

新入社員は、仕事ができないものだと一般的にいわれています。仕事ができないのは、新入社員あるあるで仕方がないのに…。怒られると仕事辞めたい、となってしまうのはあるある愚痴としてもはや鉄板でしょう。

新入社員あるある③:拘束時間が長い事への愚痴!

学生時代は自由に使えた時間も、新入社員になれば日中のほとんどを会社に拘束されてしまいます。度を越した勤務時間は、新入社員に相当のストレスをかけます。ましてやブラック企業あるあるです。

【新入社員あるある】
「今の仕事は拘束時間が長く、朝9時に入って出るのは夜の9時過ぎになるのは当たり前です。そして、残業代もでません。それにもかかわらず、新入社員ということもあり、新規をとってこなければならなかったりすると、仕事に嫌気がさします」

新入社員は学生時代の生活リズムから抜け出していない人もいます。そりゃ「拘束時間が長い!」となるでしょう。しかし、愚痴がこぼれるのは仕方がありません。労働時間や拘束時間については、もう慣れるしかないのです…。

新入社員は思わぬ自分の弱さに気づくときも…

新入社員は、学生時代と違った思わぬ自分の弱さに気づくこともあるようです。

【新入社員あるある】
「拘束時間が長いです…特にやることもないのに先輩が帰らないので帰れない日もよくあります。毎日深夜2時帰宅です。覚悟して望んだ希望の職業です。我慢するべきなのは当たり前なのです。しかし、思ったよりメンタルが弱いので、辛いです」

新入社員は社会人として仕事をして、思わぬ自分の弱さに気づくことも多いようです。

新入社員あるあるの愚痴は、給与の低さ・怒られた・拘束時間の長さ!

新入社員は、ある程度仕事の覚悟をして社会人になった人も多いはず。でも、愚痴が出てしまうものですね。

しかし、それでも入社3年未満での離職が半数以上というのは驚きですね。転職して愚痴が解消されればいいですが…。ストレスや不満をうまく乗り越えるコツを掴むのも大事なことかもしれません。

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