2016年11月29日(火) 更新

仕事に疲れたら?どうしても休みたい時の究極の言い訳3つ

朝起きた時に「どうしても休みたい」と思う人は多い

仕事で失敗した、何となく仕事がマンネリ化してきた、上司に怒られた、日々に疲れた・上司のヨイショに疲れた・得意先のヨイショに疲れた…こんな理由からか、朝起きた時に「今日はどうしても会社行きたくない」と思う時がありませんか。
会社をどうしても休みたいと思う人は、結構多いです。

心からの「疲れた…」というメッセージなので休もう!!

そういう時は心の疲弊が溜まっているのかもしれません。「疲れた」とか「休みをとれ」というSOSサインかもしれませんので、本来は無理をせず休養を取った方がいいようです。自覚がなくても、心と身体が疲れたと感じているのです。

そこでどうしても仕事を休みたいと思ったときに、会社に伝える言い訳について考えていきましょう。最近何かと疲れたから休みたい、という人は参考にしてください。

仕事を休むために仮病を使うとバレる!?

仕事を休みたいときの言い訳として、仮病はもっとも便利な口実です。しかし、便利なだけに使い古されてもいるので、会社や上司の性格によっては嘘なんじゃないのかと疑われてしまうかもしれません。そう考えると、安易に仮病は使わない方がいいように思われます。

仮病がバレた失敗エピソードをここで紹介!!

■仕事を休んだ日にニュース番組のインタビューに出てしまった。
■病欠で休んだ日に外回りの同僚に会った。ご飯をおごって口止めした。
■体調不良で寝込んでいると言っていたのに、日焼けして出社してきた。

病欠で休んだのに外にいて遊んでいたことがバレたら…。これはもう言い訳できませんね。
病欠がバレやすいと言われているのは、誰しもがよく使いすぎて理由を聞いた上司が「またか…」と思ってしまうのと、このように病欠中に元気に活動してしまう人がいるからなのかもしれませんね。

病欠を使って仕事を休むのが必要な時もあるので、100%悪いとはいえません。しかし、仕事を休んでる間は、人にバレそうな行動を取ることはできるだけ慎みましょう。

仕事をどうしても休みたい時のとっておきの言い訳は?

ではここで、会社をどうしても休みたいと思ったときに、使えるとっておきの言い訳を紹介していきます。はたして、どういった言い訳があるのでしょうか?気になりますよね。疲れた時のために確認しておきましょう。

仕事をどうしても休みたい時の言い訳:ひどい歯痛(1日~2日)

歯痛はあまり仮病で使われない口実なのではないでしょうか。
しかし、実際歯痛になると、とても仕事が手につかないくらい痛いことがありますので、仕事をどうしても休みたいときの理由としては悪くありません。

また、仮病として使われることがそうないマイナーな病気のため、咄嗟に判断ができず、反射的に「お大事に」と言ってくれるのではないでしょうか。
ただし、歯痛で2日休んだのに歯医者に行かず出勤したら、仮病を疑われます。一日だけ休んで「安静にしていたら治りました。今度様子を見て歯医者に行ってみます」などと軽く伝えるのが安全です。

仕事をどうしても休みたい時の言い訳:急性胃腸炎(3日ほど)

食材に付着したウイルスから、感染する急性胃腸炎になったことにしてしまうやり方です。
仮病としてかなり派手なので勇気がいるかもしれませんが、だからこそ、まさか仮病でこんなこと言わないだろうという盲点をついた言い訳になるのでしょう。

急性胃腸炎は激烈な苦しみですから、2~3日はまとまって休むことができます。また必ずしも病院に行く必要がなく、自宅療養でも時間経過とともに症状は治まりますから、診断書を出せと言われた際には「辛すぎて病院にも行けなかった」と言い訳することも可能です。lとても使い勝手のいい言い訳です。

仕事をどうしても休みたい時の言い訳:めまい(1週間ほど)

眩暈(めまい)というのは、さまざまな病気のサインである可能性があり、放っておくと大変な病気かもしれない侮れない症状。頭痛と同じように外からは症状が分からないので、休み明けにも病人を装う必要があまりなくて、おススメです。

眩暈には立っていられないほどの辛さを感じるものがあります。また、風邪のように原因と治療法がすぐに思い浮かびませんので、報告された相手もどうすれば治るのかが分からず不安になります。
その不安を与えるところが返ってリアル感の演出になるのです。上司も「とりあえず病院行くか寝てろ」としか言えないでしょう。

めまいで休む場合は、症状によって1週間ほどというのもあり得ます。ただし、1週間も休んでおいて「病院は行きませんでした」というのは少しリスクがありますので、何かしらの対処を取ったと示す必要がありますよ。

仕事をどうしても休みたい時に言い訳を伝える場合の注意点

しがらみに疲れた時は、どうしても休みたいと感じるのはごく普通の感覚です。しかし、言い訳を伝える際の注意点を怠ると、上司から雷が落ちてますます疲れる事態に陥ります。必ず以下の注意点をおさえておきましょう。

電話連絡をするタイミングに気を付ける

病欠願いの連絡は、社内規定がない場合は基本的に電話で行いましょう。
その際、1日のうちでもっとも時間にゆとりがあり、頭もぼんやりしている出社後30分以内がベストであると思われます。それ以上時間が押してしまうと、「あいつ何やっているんだ」と不信感を募らせたところに電話してしまうことになるので、よくありません。

「仕事をどうしても休みたい」と思ったのであれば、電話のタイミングも考える必要があります。疲れた時は電話も面倒に感じるかもしれませんが、そこで楽をしてもあとで苦労しますよ。

余計な言い訳は言わない

人間嘘をついている時は普段よりも口数が多くなるものだそうです。
仮病を使っている時もそうで、ついどんどん症状を付け足して語ってしまうことがよくあります。嘘がばれないように焦ってのことなのですが、返って怪しさ満点なので押さえましょう。上司には「疲れただけだろ、こっちはもっと働いているのに」なんて思われたら、評価・査定にも影響します。

シンプルに病状を伝え、「辛いのでもう切りたい」という態度を匂わせながら切るというぐらいがいいのではないでしょうか。

仕事をどうしても休みたい時は疲れた証拠!言い訳をしてでも休んでしまおう

仕事をどうしても休みたい時は、無理をせず休むのがいいですが、「どうしても休みたいので会社を休みます。」と伝える訳にはいきませんよね。疲れただけで休むのは、非常識と捉えられるからです。

仮病を使って会社を休む人は、うまく病状を説明してください。ただし、どんなにうまく仮病を使って休めたとしても、何度も通用するものではありません。自分がどうしても仕事を休みたい時、休息が必要な時に計画的に休みましょう。

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