2017年06月30日(金) 更新

消防設備士資格のためのオススメ参考書

消防設備士資格を取得すると整備や点検をおこなうことができる

消防設備士は消防用設備等の工事や整備、点検をおこなうことができます。例えば、自動火災報知設備の点検などが、消防設備士の業務内容です。消防設備士は、消防用設備の工事や整備に関する新しい知識や技能の習得のため、定められた期間内に講習を受けなければなりません。甲種消防設備士は、消防設備士の資格分類では上位となり消防設備の工事、整備、点検のすべての業務に従事できます。乙種消防設備士は、消防用設備等の工事はできませんが、甲種消防設備士が工事した消防用設備等の整備・点検のみをおこなうことができます。

消防設備士資格の合格率は30~40%

消防設備士の合格率は、甲種では約30%、乙種では約40%となっています。もっている資格によっては学科免除が受けられるため、取得を容易にすることも可能です。合格基準は科目ごとに40%以上かつ全体の60%となっています。免除になる科目が多いと、総出題数が少なくなり一問あたりの比重が大きくなってしまうことがありますので、得意な科目をあえて免除しないという方法もあります。

消防設備士資格のための参考書

参考書が合格確立を変える可能性がありますので、自分の足で見つける人が多いようです。おすすめの参考書をみていきましょう。

本試験によく出る! 第4類消防設備士問題集 (国家資格シリーズ187)

「本試験によく出る! 第4類消防設備士問題集 (国家資格シリーズ187)」
■工藤 政孝 (著)
■出版社:弘文社
■発売日:2016年1月20日

消防設備士1類 超速マスター

「消防設備士1類 超速マスター」
■ノマド・ワークス(消防設備士研究会) (著)
■出版社:TAC出版
■発売日:2013年4月25日

消防設備士を目指して参考書をもとに勉強してみよう

この資格のネックは参考書の少なさかもしれません。しかし、合格している方々は数少ない参考書から自分に合ったものを選んでいます。自分にあった参考書を見つけて、合格目指して頑張りましょう。

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