2017年07月03日(月) 更新

面接時の福利厚生や給与面の上手な聞き方

面接時の福利厚生や給与面は聞かないほうがよい?

面接時の福利厚生や給与面の上手な聞き方をみていきます。転職活動をする時、福利厚生・給料・残業などは聞きにくい質問ですが、その後のことを考えれば、面接でしっかり聞いておく必要があります。

曖昧に終わるなら聞いたほうがいい

面接で福利厚生面など気になる点を確認したいと思っても、不採用になると思うとなかなか質問できず、曖昧な状態で面接を終えてしまうケースはよくあります。しかし、もやもやした気持ちで終わるなら聞いたほうがいいでしょう。

聞き方には細心の注意を

面接で気になる点はキッチリと聞きましょう。しかし、聞き方には気を付けた方が良いです。「給与は高いですか?残業は多いですか?」などストレートに聞かないようにしましょう。質問の仕方によっては一発アウトになるので要注意です。

面接時の福利厚生や給与面を聞くタイミングは?

福利厚生や給与や残業など、待遇面に関して面接で曖昧だと感じたら、内定をもらう前に明瞭にしておく必要があります。聞き方だけでなく、タイミングも重要です。転職活動の過程で、待遇面について質問する正しいタイミングを見ておきましょう。

基本的には2回目の面接の後半で質問

福利厚生や給料や残業などの質問は基本的には2回目の面接の後半で、仕事内容や職歴などについての話を終えてから切り出すのがベストタイミングです。初めの面接で聞くのは印象がよくないかもしれません。

仕事内容や給料・勤務条件などの説明がされたとき

面接では必ず、業務内容や給料、福利厚生、残業安堵の勤務条件が説明されるはずです。その話が終わった時が、質問するタイミングです。話もそれませんし、担当者も質問される事を想定して説明をしてきます。

転職面接時の福利厚生や給与面の具体的な聞き方

しっかり働くためにも福利厚生や給与といった条件を知っておくことは重要です。ですが、直接聞いて心象が悪くならないか不安になる人も多いのが現状です。 これらを聞くときのポイントは以下の通りです。

1.知りたい理由を明言する
なぜ福利厚生を知っておきたいのか。他社との条件比較かもしれませんし、何かプライベートな理由があるかもしれません。知りたいと思う気持ちはアタリマエの事なので、なぜ知りたいかを明確にしましょう

2.HPにある情報は調べておく
何も調べずに質問されると、聞かれる側も、その程度の事も調べないのかと受け取ってしまうでしょう。せめてHPの情報は押さえたうえでの不明点を質問するのが得策です。

待遇面の聞き方のコツ①:「残業が嫌」と伝わらないように

【転職活動で残業について質問する聞き方】
「普通は残業があると思いますが、御社では平均どの程度の残業がございますか?」

このような聞き方だと、残業が嫌で聞いているのでは無く自分のライフスタイルの確率や働く上での覚悟を感じます。

待遇面の聞き方のコツ②:前フリや遠回しの質問も有効

【転職活動で昇給について質問する聞き方】
「私は目標を持って仕事をしたいと考えています。そこで初任給から努力で昇給を勝ち取るにはどのくらいの期間や実績が必要でしょうか?出来れば具体的に教えてもらえますか?」

少し遠まわしな言い方ですが、こう聞かれたらやる気を感じますので採用したくなるかもしれません。少しずつ質問をしていけば、初任給の額を知るのも可能です。

転職活動の面接で福利厚生・給与・残業などについて質問する時は、前フリの効いた聞き方をしよう

面接で聞きにくい福利厚生・給与・残業などの上手な聞き方についてご紹介しましたが、はいかがでしたでしょうか。
聞きづらい質問もしっかり聞いておいて、悔いのない転職活動にしましょう。その際の聞き方として、単刀直入ではなく、仕事意欲を見せつつ、前フリを置いて質問するのがベストです。

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