2016年12月16日(金) 更新

自分の武器を増やそう!営業にすぐ役立つ資格

営業に役立つ資格を武器に仕事をしよう

営業職に役立つ資格を紹介します。これらの資格があれば営業をする上ではかなり有利になります。資格を取得することで、業務に役立つ知識を身につけることができるでしょう。営業は、日々ノルマに追われる厳しい仕事ですので、資格を勉強する時間を確保する余裕がないという人もいるでしょう。しかし、こういった資格を身につけることで仕事の能率が上がり、良い成績を残すことができます。ぜひ、積極的にチャレンジしてみましょう。

営業に役立つ資格①:営業士

日本営業士会主催の営業職向けの資格「営業士」というものがあります。この資格があればどの業界の営業職でも汎用性があるでしょう。この資格は、経済産業省認可のセールスレップ・販路コーディネーター協同組合が後援する検定制度です。初級では基本的な営業業務、中級では営業管理業務や営業指導、マスターではマネジメント・マーケティングに関する高度な専門知識が出題されます。営業は企画や営業戦略の能力が必要であり、営業士の資格を取得すれば企業活動において即戦力として活躍できるでしょう。

営業に役立つ資格②:販売士検定試験

30年以上の歴史がある営業職向けの資格としては「販売士」もあげられます。この販売士について解説していきます。販売士とは、接客に関する基礎知識や、売店や店舗を管理する能力を身につけることができます。デパートやスーパーといった大規模小売店の販売員や、売場責任者、店長として業務をおこなう方に役に立つ資格です。また、これから流通や小売業界で活躍したいという人にとっても取得しておきたい資格といえるでしょう。1~3級まであり、経営に関する高度な知識や商品計画、マーケティングについての専門知識を身に付けられます。ハンドブックによる独学や、指定の通信教育講座や講習会の受講で学習することができます。社員教育の一環として取り入れている企業もある資格ですので、仕事をする上でも役に立つでしょう。

営業に役立つ資格③:応用技術者

応用技術者は、IT系の営業の方におすすめの資格です。ITエンジニアとしての技術から管理、経営について幅広い知識と応用力が身に付きます。システム開発などで能力を発揮できるようになるでしょう。国家資格の中でも難易度の高い資格といえますが、IT企業の中には受験が必須となっている会社もあるようです。応用技術者という名前の通り、基本技術者試験の上位に位置する資格ですので、多くの企業や教育機関で取得が推奨されています。受験者は中堅のプログラマーやシステムエンジニアが中心ですので、キャリアアップにも役立つでしょう。

営業マンが取得する資格は営業士・販売士・応用技術者がおすすめ

営業マンに取得をおすすめする資格について紹介しました。営業マンであっても資格はあったほうがベターです。取得までにかかる時間は資格によって変わってきますが、仕事と両立しての資格取得は無理ではありません。自己向上意欲高いビジネスパーソンはすでにやっていることです。ぜひ、資格を取得してあなたの営業活動を有利に進めてください。

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