2017年07月05日(水) 更新

退職時のお礼に渡す菓子折りの選び方とおすすめのお菓子3選

退職の挨拶回りに菓子折りは必要?

退職時には、挨拶だけでなく、引継ぎや書類の提出など、すべきことがたくさんあります。退職の挨拶周りで、菓子折りが必要なのかどうかについては、悩むポイントだと思いますが実際はどうなのでしょうか。お菓子の必要性について紹介していきたいと思います。

感謝の気持ちを表す為にお菓子を持って挨拶をするのがマナー

上記で述べたように、退職の際には仕事を教えてもらった上司や先輩、支えてくれた同僚や後輩に挨拶をすることが、社会人としての常識です。 今後お付き合いを続けていくかどうかは、あなた次第ですが、お世話になったことに対する感謝の気持ちを伝えるのに、菓子折りを持って、一人一人に渡しながら、お礼の言葉を述べるのが一般的といえるでしょう。基本的には、最終出勤日に菓子折りを渡すものですが、もしその日に出勤しない人や出張でいない人がいる場合は、最後に社内で会える日に挨拶をしましょう。

退職時の菓子折りの選び方・渡す際のポイント

退職の挨拶と共に菓子折りを持って、一人一人に挨拶をして回るのが、社会人としての一般的なマナーという事が、把握できたと思います。では次に、菓子折りの選び方・渡し方のポイントについて紹介していきますので、みていきましょう。

退職時に渡す菓子折りの相場は3,000円くらい

退職時の菓子折りを選ぶ時に気になるのが、選ぶべき菓子折りの相場についてだと思います。企業の社風などによって異なりますが、菓子折りの相場は3,000円くらいが妥当な金額と言われているようなのでおすすめです。高すぎず、安すぎずという点においては3,000円くらいが妥当だと言われる理由でしょう。

退職時に渡すお菓子は「個装・金額・数・賞味期限」に注意

退職時に持っていく菓子折りを選ぶ際に、気を付けたいポイントは「個装・金額・数・賞味期限」の4つです。自分の部署の従業員全員にお菓子が確実に行き渡るように、実際の人数に合わせて菓子折りを選びましょう。また、金額に関しては気持ちが伝わればいいと思いますが3,000円程度がおすすめです。基本的には、全員一律の金額のもので問題ないでしょう。さらに、菓子折りが個別で包装されていて、賞味期限も出来れば長く持つものであれば尚良いでしょう。こういった気遣いも退職の挨拶として大事なマナーです。

最終出勤日は必ず"全員"の予定を把握しておくべき

最終出勤日は、退職挨拶をすべき人たちの予定を、きちんと把握しておくべきでしょう。そうでないと、最後に挨拶ができないまま去ることになってしまいます。営業職など外に出る機会が多い人たちは特に要注意です。社内にいる人たちについては、午後から夕方にかけての時間に挨拶に伺うのが一般的なマナーとされています。帰る時間帯ですと、バタバタしてしまったり、焦らせてしまう可能性もあるからです。気持ちを伝えるには一人一人に直接お菓子を渡しながら、お礼を伝えることです。ただ、会社によって、個別の挨拶が難しい場合は、上の人に菓子折りを渡して「皆さんでどうぞ」と挨拶しましょう。

退職の挨拶周りでお菓子を渡すときに「のし」は付けるべきなのか

退職時の挨拶周りで菓子折りを渡す際に、悩むもう一つのポイントとして「のし」をつけるかどうかという問題があります。退職時の挨拶周りで菓子折りを渡すときに「のし」を付けるのは一般的なのでしょうか。

退職時に菓子折りを持って挨拶する際は「のし」を付けなくても良い

退職時の挨拶として渡す、菓子折りの「のし」は付けても付けなくてもどちらでもいいようです。必ずのしが必要という訳ではない、という知識を頭にいれておき、個人の判断で社風に合わせた対応をすればよいでしょう。一般的には、退職時の挨拶周りで渡す菓子折りに「のし」をつけるのはあまり見かけない光景であり、「のし」を付けるよりも一人一人に挨拶をして周る方が丁寧な印象を与えるようですよ。

どうしても「のし」をつけるなら「御礼」が無難である

上記で、退職時に菓子折りを持って挨拶する場面では「のし」がなくても大丈夫と説明しましたが、どうしてもお世話になった想いを伝えたいもしくは、その会社の風潮的にそうせざる得ないケースもあります。そんな場合は、のしに「御礼」と書いておくと無難でしょう。

メモ帳等にメッセージを書いたりするのがおすすめ

一人一人に何か伝えたいことがある様でしたらお菓子を渡すのと同時に、メモ帳等にメッセージを書いて渡してあげるのが良いでしょう。

退職の挨拶におすすめの菓子折り3選をご紹介

では、最後に退職の挨拶に持っていきやすい、定番でおすすめの菓子折りをご紹介します。どうせなら、喜ばれる菓子折りの方が良いですよね?ここで紹介するおすすめリストをぜひ参考にしてみてください。とはいえ、職場の人の好みは千差万別です。自分でもっと良いお菓子を知っている場合は、そちらでもOKです。

退職の挨拶におすすめの菓子折り① 【上野風月堂】ゴーフル

退職の挨拶におすすめの菓子折りとして、まず紹介したいのは「プティゴーフル」48枚(2枚入×24袋)入り(税込2,160円)です。賞味期限も180日と長く、お手頃価格ですよ。12袋・18袋・36袋など、数量のバリエーションも豊富なのでおすすめです。
幅広い世代の人に人気のあるお菓子ですから、退職の挨拶と一緒に渡す菓子折りとしては鉄板です。

退職の挨拶におすすめの菓子折り② 【ベルン】ミルフィユ

退職の挨拶におすすめの菓子折りとして次に紹介したいのが、「ベルン」のミルフィユ20個入り(税込2,160円)です。賞味期限は常温で60日程度と申し分なく、上品な甘さで高級感があるお菓子です。
甘いもの好きが多い会社では、こちらのお菓子は喜ばれることまちがいなしでしょう。

退職の挨拶におすすめの菓子折り③ 【ガトーフェスタハラダ】グーテ・デ・ロワ

退職の挨拶におすすめの菓子折りとして、最後に紹介したいのは「グーテ・デ・ロワ /中缶」52枚(2枚入×26袋)入り(税込2,160円)です。お菓子好きなら、一度は食べた経験があるかもしれません。 賞味期限は製造日より50日とこの中では一番短めですが、量が多いので大人数に挨拶しなくてはならない場合にも、対応できる一品といえるでしょう。店頭ではいつも行列ができている大人気店の美味しいラスクは、おすすめの菓子折りです。

退職の挨拶に渡すおすすめの菓子折りは全員に行きわたる個数で賞味期限の長いものを準備しよう

退職の挨拶におすすめの菓子折りの選び方と、渡す際のマナーについて紹介してきました。退職は挨拶が大事ですが、お菓子を渡すのも大切な慣習となっている企業が多いでしょう。退職の挨拶は、これまでお世話になった感謝の気持ちを伝え、気持ち良く送り出してもらうためのビジネスマナーです。皆に喜んでもらうには、やはり美味しく食べやすい菓子折りを選ぶべき。退職時、最終出勤日にはありがとうの気持ちを込めて、一人一人にお菓子を手渡しながら、しっかりと目を合わせて最後の挨拶をすることを心掛けてください。

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