2016年11月29日(火) 更新

正月挨拶をするビジネスメールの書き方ポイント4つと文例

年賀の挨拶メールの書き方①:年賀の挨拶と分かる件名にしよう

ビジネスメールである以上、年賀の挨拶とはいえ普段のビジネスメールの書き方のマナーは守りましょう。まず、年賀の挨拶であることが分かるような件名をつけます。というのも、仕事始めのビジネスマンのメールボックスには大量のメールが届いています。件名を見ただけで「これは仕事の用件ではなく、年賀の挨拶ですよ」と分かるようにしてあげることが、年賀のビジネスメールの書き方です。

年賀のビジネスメールの本文には急ぎの用や業務に関わることは書かない

件名を「新年のご挨拶」とした以上、相手がメールをすぐに読んでくれるとは限りません。本文に、仕事や急ぎの用件を書くのは控えましょう。仕事の用件がある場合には、年賀の挨拶のメールとは別にメールを送ります。

年賀の挨拶メールの書き方②:年賀状を参考にしても「謹賀新年」は使わない

年賀のビジネスメールの本文では、年賀状を参考にすると良いです。ただし年賀状の書き方そのままは使えません。メール本文の冒頭に「謹賀新年」や「恭賀新年」といった挨拶を書くと、読むときに違和感があるので、新年の挨拶は「明けましておめでとうございます。」という書き方をします。

年賀の挨拶メールの書き方③:年賀のビジネスメールは会社の営業開始日を記載しよう

年賀のビジネスメールは、「昨年のお礼」「今年の抱負」の他に、年始の業務開始の日時についても書いておくことです。特に取引先や顧客にとっては、年賀の挨拶やあなたの今年の抱負なんかよりも、「1月○日から営業を開始いたします。」という営業日に関する情報の方が知りたい情報です。

年賀の挨拶メールの書き方④:スパムメールにならないよう署名は必ず入れよう

年賀の挨拶メールでも、ビジネスメールの書き方と同じで名乗りや署名は忘れずに行います。仕事用パソコンやメールアドレスではなく自宅のパソコンなどからメールを送ることもあるかもしれません。本文中だけでなく件名にも自分の氏名を入れるなど、相手にスパムメールと間違えられない対策が必要です。

年賀の挨拶メールの書き方例

年賀の挨拶をするためのビジネスメールの文例を紹介します。
下記にある書き方例を参考にして下さい。

「件名:年賀のご挨拶 ○○株式会社 ××××様 

あけましておめでとうございます。

株式会社○○の▲▲▲▲です。

旧年中はお世話になりました。
今年は昨年以上に、○○株式会社のお役に立てるよう最大限の努力をする所存です。
変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

なお、弊社は1月○日(月)より平常通り営業いたします。
なにかありましたら、私までご連絡いただければと思います。

メールにて恐縮ではございますが、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げ、
年賀のご挨拶とさせていただきます。

年賀の挨拶をビジネスメールで送る際は件名・本文に注意した書き方をしよう

以上が、年賀の挨拶をするビジネスメールの書き方・文例についてです。年賀の挨拶は、正月から遅くとも年賀の仕事始めの日中には、送るようにしましょう。一斉送信する場合は、相手にそれと分からぬように気をつけましょう。

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