2019年08月06日(火) 更新

営業マンにおすすめのベストセラー本3選

営業マンにおすすめの本①世界のNo.2の「売れる営業」にかわる本

新社会人の営業マンにおすすめ営業本があります。「本当に超基本・兆常識の営業マナー」として、身だしなみ、電話の取り方、名刺の渡し方など若手社員が軽視しがちな事を、この本はイラストを交えてわかりやすく紹介しています。

普通のOLだったスーパー営業ウーマン

売れる営業マンを目指すなら、まず営業関連のベストセラー本を読んで勉強するとい良いでしょう。
「私に売れないものはない」という本では、著者はギネス記録12年連続世界NO.1の自動車セールスマンです。ネットマーケティングが主流になった現代だからこそ、顧客の心を掴んで離さない人間的なセールスマンシップが斬新です。普通のOLだったスーパー営業ウーマンが、あなたを「売れる営業」に変身させます。

営業マンにおすすめの本②営業マンはお願いするな!

本に記載されている「営業のゲーム化で業績を上げる」では、
①自分の思うように動いてくれない顧客を相手にしなければならない。
②社外に出たら単独行動で自分で行動を決めなくてはならない。
③新規開拓や新規商材など、常に新しい取り組みをしなければならない。
④頑張らせるために歩合報酬が用意されていることが多い。
以上が営業をゲーム化すべき4つの理由です。

営業は誘導の芸術でありゲームだ

「営業の神様」が語る、どんなものでも即決させる営業方法を本で説いたもので、世の中の多くの営業マンは、商品をお客に買ってもらうという態度になっています。
しかし営業とは、自分がよいと信じた物を相手のために断れない状態にして売ってあげる誘導の芸術です。

営業マンにおすすめの本③100円のコーラを1000円で売る方法

「100円のコーラを1000円で売る方法」という本では、安売りからの脱却です。
営業でトップとなった人の多くは、「お客様に感情移入をする」という行動原則を日々、真摯な気持ちで実践してきた人たちです。

顧客中心主義の意味をもう一度考えよう

価格競争と消耗戦に陥っている日本の現状ですが、営業は顧客の言う事をなんでも聞くといった「間違った顧客主義」について書かれています。
顧客中心主義とは「顧客に振り回される」事ではなく、課題に対して価値を徹底的に考えて提供するという意味なのです。

営業におすすめの本を読み顧客の課題を徹底的に考えて提供を!

営業マンにおすすめのベストセラーは、数多く販売されていますが、ここでは3つに絞ってご紹介しました。
本を読んだからもう明日から売れるようになる、という事ではないと念頭に入れ、本を読み、それを実際に実践してみない事には何も始まりません。
みなさんも、今回ご紹介したおすすめを読み、自分で実践していく中でスキルを身に着けていってください。

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