2017年07月26日(水) 更新

就活の面接で要注意!ベルトの適切な選び方【色・幅】

就活の面接でベルトを選ぶ時に気を付けるべきマナーとは

就活の時、「ビジネスマナー」は最重要ポイント。面接の場で好印象をゲットするためには、細かい部分まで配慮すべきです。
「うっかり派手な色のベルトをつけてきてしまった!」
という事が起こらないように、ベルトを選ぶ際に気を付けるべきマナーをお教えします。

ベルトと靴の色を合わせるのが身だしなみで好印象

まず、就活時にはベルトと靴の色を合わせましょう。ベルトと靴の色を合わせるのは、スーツの基本。茶ベルト・黒靴で来る学生は、とてもバランス悪く見えますよ。
ベルト・鞄・靴の色は同一色でまとめ、面接時に統一感を出しましょう。また、バックルはシンプルなものを買って下さい。

ブランドの名前やロゴが強調されているものは、面接官からの印象ダウンに繋がりやすいので注意してください。就活時の服装は常にシンプルさと清潔感を心掛けましょう。

面接時NGのベルトマナーとは

面接時、第一印象はだいたい5秒で決まると言われています。

ベルトは服の中でも部分的なものです。でも、小さな部分でもちゃんと見ている人は見ていますよ。面接で失敗しないために、ベルトを選ぶ際に気を付けるべきNGマナーをお教えします!

太すぎるもの・ステッチのあるベルトはNG

ベルトの色は他の物と合わせる為、黒にすることをオススメします。また、派手はものは避けましょう。出来るだけシンプルなものを選びましょう。派手なものやブランド名が目立つものはダメです。
出来れば本皮が良いですが、就活では合成皮でも十分でしょう。なお、幅が太すぎるのも避けてください。

面接でベルトを選ぶ際のマナーで気を付けるべき3ポイント

最後にベルトを選ぶ際のマナーで気を付けるべき、3つのポイントをお教えします。統一感を出すほかに、これさえ押さえておけば面接対策はばっちりです!

ベルトを選ぶ時のポイント①色は黒

ベルトを選ぶ時には、色は暗いものがベスト。黒一色も良いですが、黒と茶色のリバーシブルベルトもあるので、就活中に愛用できるベルトとして間違いなしです。
カジュアルなものではなく、スーツ専門店で売っているようなベルトを極力購入しましょう。

ベルトを選ぶ時のポイント②長さは中央の穴にピンが通せるくらい

ベルトを選ぶ時のポイントの2つ目は、長さです。中央の穴にピンが通せるくらいの長さ、ポケットの手前くらいの長さで切りましょう。長すぎるのも、短すぎるのもNGです。

ベルトを選ぶ時のポイント③幅は3cmがベスト!

ベルトはビジネスの場でも使える3cm幅で、穴が5つあるものが良いです。また、ベーシックなピンバッジタイプの形のベルトを選ぶと良いでしょう。

就活の面接で使用するベルトはスーツの色と統一したものを選ぶ

就活の面接で使うベルトはスーツや革靴の色と統一しましょう。さらに、ベルトは3㎝幅のピンバッジタイプをセレクトしてください。カジュアルになりすぎず良いでしょう。

全身の中では気にかかりにくいベルトですが、面接で失敗しないために気を付けるべきポイントは沢山あります。
たかがベルト、されどベルトです。選ぶ時には注意して下さいね。

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