2017年06月27日(火) 更新

世界遺産検定に向けて独学で合格をする勉強法

世界遺産検定の勉強法①テキストをひたすら読み込む

世界遺産検定は、地理的な要素が多い資格となります。ですから独学で試験に合格するためにはとにかく、これと決めた参考書・教本を読み込み、暗記を重ねていく必要があります。また、参考書・教本を読み込む勉強時間の確保も独学で資格を取得しようと思うと非常に大切となってきます。

また、この参考書・教本を読み込むという勉強法であれば、電車の移動時間などでもできます。ぜひ独学で世界遺産検定の資格取得を目指されている方は、この勉強法を実践してみてください。

勉強時間を確保してテキスト中心に暗記をする勉強法を

先ほども少しご紹介したように、独学で試験に合格するためには、基本的に勉強時間を確保して、テキストで重要となってくるポイントを暗記していくという勉強方法が効率も良くおすすめです。まずは、世界遺産検定の3級からの挑戦になります。

現時点での日本の全遺産と、主要な世界の遺産100件が試験の範囲となるようなので、そこを重点的に勉強時間を確保し、テキストを読み込み暗記していく勉強法を実践しましょう。

「世界遺産の基礎知識」をしっかり固めるところから始める

世界遺産検定3級の内容は「世界遺産の基礎知識」となり、世界遺産を学習する際の基本です。まずは、ここから学習をしていき理解や知識を深めていきましょう。また日本の遺産は、全遺産が出題されますので、遺産の名前はもちろん、それだけでなく、遺産の位置などもしっかりと覚えておきましょう。世界遺産委員会の開催国や、審議された日本の遺産も重要なところみたいなので、独学で勉強をされる際にはぬかることなく覚えていきましょう。

世界遺産検定の勉強法②暗記ができているかを確かめる為に問題集を使う

世界遺産検定では3級を含めて、勉強時間を確保した上でテキスト・参考書を読み込み暗記をするのがメインとなりますが、当然それ以外にも、問題集をつかった勉強法も大事になりますので、こちら関しても見ていきましょう。

自分の間違えやすいパターンをあぶりだしていく

問題集を定期的に使い、間違えたところは、必ずチャックをしておく、自分でわかりやすく小さいな○印を入れておき、間違えるたびに、その○印を増やしていくという勉強方法もいいかもしれません。

○が何重にもなっているところは、あなたの間違えやすい場所で、つまりしっかり暗記ができていないという事なので、そのようにに問題集を使っていくと効果的です。

自分の間違えやすいパターンや、暗記がしっかりできていないところを、あぶり出す事で、限られた勉強時間の中で、無駄な暗記を省くことができ、効率的に勉強ができます。

世界遺産検定では級が上がると難解に・・・問題を説くことに重視する

また、世界遺産検定の試験を目指す階級が3級、3級から2級と上がっていくにつれて難解になってきます。そうなったときは、 勉強方法としてテキストを読むよりも、問題を解く事を重要視するのをオススメします。独学で合格するためのポイントです。

また世界遺産検定の試験前は、この間違いリストだけを確認しておくことも出来るので、しっかりチェックもしていきましょう。限られた勉強時間を有効活用できるように心がけましょう。

世界遺産検定の資格取得にオススメのテキストと問題集

実は、この世界遺産検定資格を知らない方も、まだまだ多いと思いますが、参考書や問題集は多く発行されていますので、ここでおすすめのものを紹介します。勉強法で紹介したテキストの読み込み、問題集を解くといった勉強方法を実践するさいには、これから紹介するテキストや問題集を活用してみてはいかがでしょうか?

世界遺産検定公式ガイド300

世界遺産検定3級や2級を取得する際には受検対策として必須の一冊と、実際に試験に合格された方の声もあります。

こちらのテキストの内容は、世界遺産を300件ピックアップし、世界史上の出来事や遺産価値の特性などからテーマ別にまとめて紹介されています。

また、遺産紹介ページでは、地図や写真、詳細な解説、必ず知っておきたいポイントが明示され、試験を受ける人に、学習しやすいように工夫されています。テーマ別にまとめられているので、好きな分野から勉強出来きるというのもオススメのポイントです。

勉強時間の確保に難しい方にも、このテキストはオススメです。

世界遺産検定公式過去問題集

こちも試験に合格する際には、絶対におさえておきたいです。過去問題集です。過去問題集は1・2級、そして3級とわかれています。

実際に世界遺産検定の3級に合格した人の声では、こちらの過去問題集(3級)を暗記するだけでかなり実際の試験に対応でき、3級の試験に合格できると思いますとありました。

イラストや写真で解りやすく説明されていて、非常におすすめなテキストです。問題集を繰り返すといった勉強法を限られた勉強時間にあてるのであれば、この問題集しかないでしょう。

世界遺産検定(3級)に独学で合格する勉強法はテキストの読み込み

世界遺産検定試験に、独学で合格をする勉強法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?NPO法人の世界遺産アカデミーが主催する「世界遺産検定」。世界遺産検定の資格は、3級、2級、1級、マイスターと分かれていますが、世界遺産検定3級や2級レベルであれば、今回紹介した勉強方法と教材をやりこめば、独学での合格も十分可能です。

勉強時間をしっかりと確保し、世界遺産検定公式テキストで勉強したり、世界遺産検定基礎ガイド、過去問題集を活用してもよいでしょう。

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