2018年12月03日(月) 更新

【適職診断】自分に向いてる職業を見つけて転職活動を成功させるためのサービス4種を紹介

自分に向いてる職業が分からなくて悩んでいる人は多い

厚生労働省が公開している「平成27年雇用動向調査結果」から、「仕事の内容に興味を持てなかった」という理由で、転職している人が多いことが分かりました。つまり、自分に向いてる仕事が分からないまま就職してしまっていることが予想されます。
自分に向いてる仕事を理解して転職しなければ、同じことを繰り返すことになるでしょう。それでは、どうすれば自分に向いてる仕事を見つけることができるのでしょうか?

適職を探す場合は絶対にやりたくないことをピックアップすると良い

自分に向いてる仕事である「適職」を見つける場合は、まずは自分で絶対にやりたくない仕事をピックアップしてみましょう。

・コミュニケーションを取るのが苦手→接客業
・デスクワークで一日中座っているのが苦痛→事務職

以上のように、自分の性格からやりたくない仕事を複数ピックアップすると、職業が絞られてきますので、自動的に残ったものが適職に近いものだと判断できます。

適職診断ツールを利用することで自分に向いてる職業が分かる

上記で、絶対にやりたくない仕事をピックアップすると適職が分かるといいましたが、本当に絞り込んだものが自分に向いてる職業なのか不安に感じる人もいるでしょう。
そんな時は、適職診断を利用してみてはいかがでしょうか?専門性の高い診断が、あなたの隠れた能力を見つけ出し、適職を紹介してくれます。

リクナビNEXTが提供する「グッドポイント診断」

「グッドポイント診断」は、リクルートキャリアのこれまでの実績と経験から、独自のノウハウを活かした診断になります。診断時間は約30分と少し長めですが、18種類の強みの中から、5つをピックアップしてくれ、客観的に自分を詳しく知ることができます。その診断結果をもとに、自分に向いてる職業を探してみてください。

グッドポイント診断を使ってみる

第二新卒の適職探しに特化!「マイナビジョブ20’s適性診断」

「マイナビジョブ20’s適性診断」では、簡単なテストで自分のパーソナリティー(個性)を9つの側面から自己分析することができます。パーソナリティーは人によって違いますので、適職探しに欠かすことはできません。
また、第二新卒などの若手社会人に特化していますので、若年者の方にオススメです。

マイナビジョブ20’s適性診断を使ってみる

年収診断を利用することでも適職が分かる

転職で気になるもののひとつが、年収ですよね。年収診断をベースにして、適職を探せるサービスを紹介します。どちらも入力が簡単で、空いた時間にできますので、ぜひ利用してみてください。

予想年収が分かる!@typeの「市場価値診断テスト」

@typeの「市場価値診断テスト」は、type会員約13万人の経歴データを用いていますので、あなたの予想年収や転職力などがリアルなデータとして出ます。
また、一般的な診断テストは転職希望者の良い部分ばかりに着目する一方ですが、この診断は克服すべき課題まで教えてくれますよ。

@typeの診断テスを受けてみる

オファー型の転職サービスを利用することでも適職を探せる

オファー型の転職サービスとは、自分から企業に応募するのではなく、企業の方からあなたに声がかけられる仕組みです。このオファー型の転職サービスでも、適職を見つけることができます。

優良企業からのオファーが届く「ミイダス」

「ミイダス」では、自分の経歴と求める条件を入力して、企業に公開します。その情報をみた企業があなたに興味を持てば、企業の方からオファーが届きます。届いたオファーはすべて書類選考合格済みですので、面接が確約されている状態です。オファーはあなたの条件に合致したものしか届きませんので、適職探しがスムーズに行えます。
また、7万人の転職事例を見ることもできますので、転職活動をよりイメージしやすくなるでしょう。

ミイダスを利用してみる

適職診断テストで自分に向いてる職業を見つけ出して転職を成功させよう

誰でも簡単に受けられる適職診断テストのサイトをご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか。自分に向いてる職業が分からないという悩みを抱えている方は少なくありません。迷ったり悩んだり、あるいは就活がなかなか進まないという方は、ぜひ一度適職診断テストを試してみてください。

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