2018年04月25日(水) 更新

損害保険会社の営業の仕事内容と年収について

損害保険会社の営業職は、個人と法人向けで仕事内容が異なる?

損害保険会社の営業職の仕事内容は、個人営業と法人営業で異なります。会社によりますが、損害保険会社の営業だからといって、営業職の社員が直接、保険を販売することは、あまりありません。

また、損害保険会社の仕事内容は、ノルマが厳しいイメージがあるのではないでしょうか?まずは、損害保険会社の仕事内容について紹介しますので、損害保険会社を目指している方は、仕事内容を参考にしてください。

個人営業は、商品を個人のお客さまに販売するのが仕事内容

損害保険会社の個人営業の仕事内容は、住宅や自動車保険などの商品を個人のお客さまに営業・販売・提案です。主に、個人営業は、契約を取るだけでなく、アンケート回収、変更手続き、更新手続きなどが仕事内容になります。

そして、ポイント制を導入している会社が多いため「○○をすれば○○ポイント」と言った形になります。そのポイントがインセンティブとなり、給料に加算されます。しかし、完全な出来高制なので、個人営業の仕事内容はノルマが比較的厳しい傾向があると言えるでしょう。

法人営業は、代理店へ出向きサポートするのが仕事内容

損害保険会社の法人営業職の仕事内容は、担当する企業とその関連企業などの法人に対し、保険の営業・提案・アドバイスを行います。また、毎週決まった曜日に代理店へ出向き、代理店発行分の自賠責保険料の集金や、書類の回収などを行ったりします。

損害保険会社の法人営業は、「営業」とは言っても、自分達で何かを売るわけではなく、代理店が保険販売を行います。そのため、法人営業代理店の管理・販売サポートを行うというのが大まかな仕事内容になるのです。

損害保険会社の営業職の平均年収とは?

損害保険会社の営業職は、忙しければ忙しいほど年収がアップする、実力主義の仕事です。ただし事故が起きれば、すぐさま対応しなければならないため、私生活を阻害される仕事でもあります。仕事とプライベートを分けたい人には向いていない職業です。

損害保険会社の営業職の平均年収は、878万円

「年収ラボ」を参考に見てみると、損害保険会社の業界の、過去10年の平均年収は878万円となっています。会社別での平均年収は、東京海上HDが1,325万円となっており、業界でもトップクラスの平均年収です。

また、損害保険会社は保険業界の中でも激務と言われており、営業職は労働時間が長くなる傾向があります。そのため、体育会系向きの職種と言えるでしょう。

損害保険会社の営業の仕事内容は個人と法人向けで異なり、平均年収は878万円!

損害保険会社の営業の仕事内容と年収について紹介しました。損害保険会社は、個人と法人向けで仕事内容が異なります。もちろん、会社によっても細かい仕事内容に差はあるでしょう。

しかし、保険業界のなかでも損害保険会社は激務で知られています。精神的にも肉体的にもタフな、体育会系の方には向いた職種と言えるのではないでしょうか。今回紹介した、仕事内容や年収を参考にしてください。

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