2017年06月28日(水) 更新

警備会社に受かる魅力的な志望動機の書き方【例文アリ】

警備会社の志望動機に書くべき内容とは?

警備会社に限らず、志望動機は採用試験のなかでは、重要な位置を占めます。

面接やエントリーシートで問われる項目のうちで、会社が最も重要視する質問の一つです。なので、志望動機については、例文を参考に手抜きをせず丁寧に書きましょう。

志望動機には意欲・やりたい仕事・向いている理由を書く

志望動機に書くべきことは、以下を参考にしてみてください。

・入社意欲の高さ
・入社したあかつきにはどのような仕事をしたいか
・自分がこの仕事に向いている理由

これらのうち、どれか一つでも欠けていれば、説得力のある志望動機には仕上がりません。

特に「自分がこの仕事に向いている理由」は重要!

警備会社の志望動機では、特に三つ目の向いている理由が重要です。というのも、警備員は、その業務の性格上誰にでもできる仕事ではないからです。

なので、警備会社の志望動機を書くときには、特に三つ目の「自分がこの仕事に向いている理由」を意識して書きましょう。次では、警備員の志望動機の書き方と例文を紹介します。

警備会社の志望動機は過去の経験から適性を示す

では、警備会社への志望動機の書き方と例文を紹介しますが、上記では志望動機に何を書けばいいのか、そこについて触れていきました、次は実際の志望動機の書き方について紹介していきます。

向いている理由を込めた警備員の志望動機の例文

「私は、5歳で柔道教室に通い始め、中学・高校・大学では柔道部に所属しました。
その柔道部で、私は自分自身を鍛えるべく、毎日汗を流してきました。それによって身についた筋力・持久力だけでなく、とっさの判断力や苦難にあったときの忍耐力、仲間と協力する姿勢は、必ずや警備の仕事に生かせると確信し、貴社の求人に応募しました」

実績やレベルは具体的な書き方をすると応募先企業が把握できる

上記の例文では、まず「自分がこの仕事に向いている理由」を具体的に説明しています。
柔道歴を具体的に書くことで、あなたの柔道の実績やレベルを、応募先企業は把握することができます。大会での実績や段位などがあれば、それも書いておきましょう。

警備会社への志望動機は意欲をアピールに繋げる

次は、仕事への意欲をアピールする志望動機の書き方を紹介します。

警備員だからといって、企業は筋肉自慢を集めたいとは思っていません。体力だけでなく、判断力や忍耐力などだけでなく、やはり仕事への意欲もしっかりとアピールしましょう。

仕事への意欲を志望動機に盛り込んだ例文

「貴社では法人だけでなく、手頃な価格で誰でも利用できる、個人向けのホームセキュリティを実現するというビジネスモデルに深く共感し、ぜひ貴社で働きたいと強く思いました。
もし採用していただければ、貴社の顧客と顧客の財産を守るべく、人一倍仕事にまい進する所存です。」

警備会社の理念への共感や入社後の目標を書く

入社意欲について書く時は、企業研究で得た知識を生かしながら応募先企業の実績やビジネスモデルをほめたうえで、「それに共感したため入社したいと思いました」というようにするのが、最も書きやすい書き方です。入社後の夢や目標は、前向きに書きましょう。「何も知らない私ですが」というような自分を謙遜・卑下するような書き方はNGです。

警備会社に受かる志望動機の書き方と例文を参考に入社意欲の高さをアピールしよう

警備会社に受かる魅力的な志望動機の書き方と例文についてです。例文を警備会社の求人に応募したいときの参考にしてください。

もし、警備員の経験(バイト経験含む)があるときには、その経験についても書いておきましょう。「経験を生かせるから」は、立派な志望動機になります。

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