2016年11月25日(金) 更新

読み間違いしやすい漢字ランキングTOP5

読み間違いやすい漢字はどのようなものがある?

何気なく使っていて、これまで意識していなかったけれども、実は読み間違いだった。そう気づく漢字は意外とたくさんあるのです。
一つ例に出すと、「貼付」です。この漢字の正しい読み方は「ちょうふ」ですが、読み間違いをして「はりつけ」と読んでいる人が圧倒的に多いでしょう。このように、身の回りには読み間違いしている漢字や、読み方が違うまま浸透した漢字が多くあるのです。それでは、読み間違いしやすい漢字をランキング形式で見ておきましょう。

読み間違いしている漢字ランキング!

マイナビウーマンの調査で、「実は読み間違ったことのある漢字を教えてください」という問いを出した際の、間違った読み方をしている漢字ランキングは以下の通りです。
"■1位 貼付(×はりつけ→○ちょうふ)
■2位 依存心(×いぞんしん→○いそんしん)
■3位 間髪をいれず(×かんぱつをいれず→○かんはつをいれず)
■4位 漸く(×しばらく→○ようやく)
■5位 早急(×そうきゅう→○さっきゅう) "

こういった漢字は、特に気を付けたいですね。

間違った読み方で定着した漢字

本来は違う読み方でも、誤読の方が耳慣れて正しいように感じて、本来正しい読み方が間違っているように思えるケースもあります。そして、そのうち辞書にも掲載され「慣用読み」として通用するようになり、携帯電話やパソコンの漢字変換でも出てくるようにまでなった漢字も数多くあります。では、間違った読み方が一般化してしまったものには、どんな漢字があるのでしょうか。

間違った読み方で定着した漢字ランキング!

先ほどと同じマイナビウーマンの調査で、「間違っている読み方が定着していると知らずに使っていた漢字を教えてください」という問いに対するランキングは、以下の通りです。

”■1位 輸入(ゆにゅう)→【正】しゅにゅう
■2位 捏造(ねつぞう)→【正】でつぞう
■3位 惨敗(ざんぱい)→【正】さんぱい
■4位 堪能(たんのう)→【正】かんのう
■5位 漏洩(ろうえい)→【正】ろうせつ”

この他にも、慣用読みで固執「かくしつ」(正:こしゅう、こしつ)、確執「かくしつ」(正:かくしゅう)、情緒「じょうちょ」(正:じょうしょ)、端緒「たんちょ」(正:たんしょ)、独壇場「どくだんじょう)(正:どくせんじょう)といったものまで、間違った読み方で定着している漢字は多いのです。

読み間違いやすい漢字の読み方を覚えて正しい日本語を使おう!

今回は、読み間違いやすい漢字の読み方について見てきました。普段何気なく使っている漢字でも、実は読み間違いしているというものは、身の回りに数多くあります。しかもそれらは、ビジネスの場でも当たり前に使うような漢字ばかりでした。こういった漢字の正しい読み方を覚えているかどうか、そして正しく使えているかは、年齢の高いビジネスマンと関わる際には、意外と好印象を与えることにもなるのです。読み間違いしやすい漢字の正しい読み方を覚えて、正しい日本語を使いビジネスでも好印象を与えましょう。

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    2018年度最新版の転職人気企業上位300社への合格可能性を診断!転職市場におけるあなたの実力が簡単に分かります。

  2. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

  3. リクルートエージェント:求人数&転職成功実績No.1!登録必須の転職サイト

    業界最大級の規模を誇り、求人数と転職成功実績でNo.1を獲得しているため、多くの転職者に選ばれ続けています!非公開求人が約90%を占めているのも魅力的です。

関連コラム