2017年07月11日(火) 更新

【例文あり】花見の案内状を送る際に意識したい書き方と注意点│社内掲示板や町内会向け

お花見イベントでは案内状が必須となる

春になりお花見イベントを開催しようと思った時、必ず必要となるのが「案内状」です。会社に限らず町内会や地域のコミュニティにおいても、案内状は必須となります。特に、掲示板や回覧板において不特定多数に宛てた案内状を作成する際は、どの程度かしこまるべきか気になるでしょう。結論から言うと、お花見はあくまでも楽しむタイプのイベントですので、必要以上にかしこまらなくても良いのです。本ページでは、多くの場面でも通用するお花見の案内状の書き方と、注意点をご紹介します。

お花見の案内状は場面に合わせて作成する

先程も申しましたが、お花見の案内状ではかしこまりすぎないのがポイントです。しかし、くだけすぎていても、見る人によっては不快感を与えてしまうためアウトでしょう。社内掲示板などの場合は、ふざけている案内状を上司や高い役職の方が見て怒る可能性もあります。お花見の案内状の書き方としては、ある程度のマナーを守りつつ、分かり易さを意識してください。書くべき内容は以下の通りです。

①挨拶
②イベント開催のお知らせ
③参加を呼びかける文
④閉めの文
⑤イベント情報(日時・場所・会費・その他)

場合によっては、必要情報のみの記載で足りるケースもあります。場面によって省略したり丁寧にしたり、臨機応変に作成するべきでしょう。

案内状においては情報の記載漏れがないように注意

案内状を作成するにあたって注意したいのが、情報の記載漏れです。特に出欠を判断する際に必要なイベント情報は、記載漏れがないように気を付けておきましょう。日時はなるべく全員が参加しやすい日をチョイスするべきなので、事前にアンケートを取っても良いかもしれません。また、会費は高くなりすぎないようにしてください。あまり高すぎると、参加者が減る原因となります。会費に関して周囲の人に調査しておくと、相場が分かって決めやすいでしょう。

お花見の案内状の例文

例文

拝啓 桜のつぼみが膨らみを増している今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今年も恒例のお花見イベントの季節となってまいりました。今回は○○公園において行う予定です。暖冬のため例年より早めの日程ですが、是非ともご参加いただきたく思っております。
時節柄ご多忙中とは存じておりますが、日程の調整をお願いいたします。
敬具(右寄せ)

日時:4月○日(土)
開催場所:○○公園ベンチ近くの桜の木の下
会費:2,500円(現地収集)

準備の都合上、1週間前までに出欠の返事を担当:○✕(電話番号×××-○○○○-✕○✕○)にお願いします。メール・電話どちらでも可能です。
雨天時は中止となりますので、ご注意ください。
以上(右寄せ)

例文を基にお花見の案内状を書こう!記載漏れと文章のマナーに注意

お花見の案内状の書き方と注意点を見てきました。春の季節になると定番ともいえるのがお花見イベントですので、その案内状の書き方は知っておくべきでしょう。記載漏れに注意してイベント情報をしっかりと書き、参加者を募集してください。また、社内掲示板などに載せる案内状の場合は、上司や高い役職の方に失礼のないように、ある程度のマナーを意識しておきましょう。そういった点に気を付けながら募集をすることで、参加者が多くなり、楽しいお花見イベントが開けます。ぜひ本ページを参考に、お花見の案内状を作成してください。

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