2016年12月08日(木) 更新

やりたくない仕事をやる気・モチベーションを出して取り組むためのポイント

やる気がでない仕事への向き合い方

社会人の価値は、「やりたくない仕事」への向き合い方で変わると言ってもいいほどです。やりたくない仕事、やりがいを感じない仕事にたいしてどう向き合えばいいのか、真剣に考えることで、仕事に対する姿勢も変わってきます。

やる気のでない仕事の特徴

やる気のでない仕事の特徴としては、「面倒臭い」・「終わりが見えない・同じことの繰り返し」と大きく分けて2点の特徴があります。

確かに、この3点の仕事を上司からやれと言われたら、やる気を無くしてしまいます。そのため、そういった際の対応方法を紹介したいと思います。

面倒臭い仕事→全体感を把握すること

面倒臭い仕事は確かにあります。しかし、そういった仕事が意外と重要ということはよくあります。面倒臭い作業は仕事を行う上で重要な土台になることが多いのです。

まず、そもそも面倒臭い作業に取り掛かる前に「これは何でやってるんだっけ?」と手を止めて見てください。全体感を把握することで仕事への「やりがい」を感じることが出来るはずです。

終わりが見えない→ゲーム感覚で取り組む

終わりが見えない仕事もあります。
そういった際は、隣の人と競争してみる、昨日の記録を上回ることができるか確認してみるなどゲーム感覚で仕事を取り組むと面白くなります。

そして、昨日の自分を上回るためにはどうすればいいのか、と工夫を入れると仕事の効率も上がっていきます。チャレンジしてみてください。

やりたくない仕事は前倒しに

仕事に対するやる気は時間が経つに連れ下がっていくので、やる気の出ない仕事はなるべく早めに終わらせないとますますやる気が出なくなります。そのため前倒しに仕事をこなすことが大事です。

もしくは、毎日少しずつ行うのも手

やりたくない仕事は毎日少しずつ手を加えるのも良い方法です。徐々に作業を行うことで、段階的に仕事が進むので納期直前でも締切に追われないで作業を取り組めます。そうすることで、ミスも無く作業に取り組むことが可能です。

本当にやりたくない仕事を辞めるためには

「本当にこれだけはやりたくない!」と思ったことがあると思います。その際はどのように対応すればいいのか紹介したいと思います。対応方法は大きく分けて2つです。

部下や周りの人に協力してもらう

本当にやりたくないと感じたのであれば、部下や周りに協力してもらうのも一つの手でしょう。そうすることで、早く仕事を終えることが出来ます。

頼みづらい依頼だと自分だと感じていますが、依頼してみると意外と前向きに取り組んでくれる場合もあります。そうすることで、仕事の精度もスピードも上がります。

Noとしっかりと伝える

これは自分の仕事ではないと感じた場合は、ハッキリと「No」と伝えましょう。「自分ではなく他の人に依頼してください。」と伝えることも時には大事な場合もあります。

空気を読むことは大事ですが、変に空気を読む必要はありません。

まとめ

仕事をやりたくないと感じた際はの対応方法を紹介しました。ここで振り返ってみましょう。「面倒臭い」と思っている仕事も全体感を把握すれば、重要な仕事だと思う場合もあります。まずは、全体を確認しましょう。

また、終わりが見えない仕事の場合は、ゲーム感覚で仕事を取り組んで見るというのも一つの手です。過去の自分に負けないように挑戦してみてください。

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