2016年12月15日(木) 更新

アルバイトの面接時に確認するべき基本事項

面接は自分の気になることを聞く場でもある

初めてアルバイトの面接を受ける人は、相手の話にうなずくばかりで、なかなかこちらが聞きたい内容を聞けないということも少なくありません。まずは、相手の質問に答えることが優先ですが、その後は、自分が気になる点も質問するようにしましょう。そのため、予め疑問点などはメモをするなどして準備しておきましょう。

確認すべき点

ここでは、いくつか面接時に確認しておいたほうがいい点を挙げていきます。
・具体的な仕事内容
・通勤時の交通費
・(使用期間があれば)使用期間中の給与
・面接結果の連絡
以上の内容は、面接の時点で確認しておくべき事項でしょう。

面接の時点で希望を伝える

アルバイトの面接では、自分の希望を伝えることも大事です。例えば、アルバイト先は1週間のうちの土日など、休日勤務を望んでいるかもしれません。しかし、自分は月~金曜日までの平日働きたい場合だったらどうでしょう。また、アルバイト先は10~17時で働ける人を探しているのに、自分は16~20時を希望しているなど、自分と相手の希望が異なるかもしれません。そのため、自分は「いつ・何時ごろで働きたい」などという希望も伝えるようにしましょう。

伝えないとアルバイト先も困る

自分の希望を正直に伝えておかなければ、雇うアルバイト先も迷惑になってしまいます。曖昧な返答をするのではなく、出勤できるとき、できないときははっきりと伝えるようにしましょう。

アルバイトの面接では自分が聞きたい内容も確認する

アルバイトの面接は雇用側が採用を決める場であることに間違いはありませんが、働く側も仕事内容など募集書面では分からないことを確認する場でもあります。その点を把握して疑問や希望などは解決できるようにしましょう。

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