2017年06月27日(火) 更新

ビジネスシーンで使える!様々な挨拶メールと文例

よく使っている挨拶メール

挨拶メールについての説明や利用が予想されるシーンをまとめました。夏休み前などの長期休暇の挨拶メールは、ビジネスでよく使うと思います。しかし、何を書いていいか分からないという方も多いでしょう。基本的な社内メールの例文を参考に、メールを送りましょう。ここでは、長期休暇の際の挨拶メールと、入社や人事異動の際に社内に送る挨拶メールを紹介します。

長期休暇時に送る挨拶メール

休暇前に送る挨拶メールをまとめました。長期間のあいだお互いに連絡がとれなくなってしまうため休暇の日程を明確に表記して送りましょう。不在中の担当者が誰なのかきちんと記入しておくと、自分が職場にいない間の業務もスムーズに進みます。不在中の担当者の連絡先についてもあわせて明記しましょう。そういった気配りを忘れないようにすることが大切です。

長期休暇の挨拶メール例文

件名:休暇のご案内
平素よりお世話になっております。
〇〇株式会社・営業部の〔名前〕です。
本日は、休暇のお知らせでご連絡いたしました。
私事で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
当方不在中の問い合わせは、同営業部の〔名前〕までお問合せください。

期間:〇月〇日(曜日)~〇月〇日(曜日)
不在中担当者:営業部 〇〇
担当者連絡先
携帯:〇〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇
メール:〇〇〇〇〇〇@〇〇〇〇〇.co.jp
ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

入社や人事異動における始めの挨拶メール

入社や人事異動の際にも、挨拶メールを送ることになるでしょう。その際はしっかり名前を明記し、お世話になる社員の方にメールをします。例文を参考に、自分の出身や前職についてなど、自己紹介を付け加えると親近感も増します。また、メールの後にも直接挨拶をして回ると印象がいいでしょう。以下は、入社した際の挨拶メールの例文です。

就職や人事異動での挨拶メール例文

件名:就職の挨拶
おはようございます。
本日よりお世話になることになりました、〇〇です。
このたび、皆様と一緒に働かせていただくことになりました。
皆様にいろいろとご迷惑をおかけするかと思いますが、
精一杯頑張っていく所存ですので、ご指導ご鞭撻のほど
どうぞよろしくお願いいたします。
取り急ぎ、メールにてご挨拶させていただきます。

ビジネスシーンでは例文を参考に挨拶メールを送ろう

ビジネスで使い挨拶メールは文例が多くあります。上手く利用してビジネスに活かしていきましょう。長期休暇の際は、休む期間や代理の担当者について明記することが大切です。わかりやすい内容になるように気を付けましょう。入社や人事異動で新しいメンバーと仕事をしていく際にも挨拶メールを送ります。シンプルな挨拶メールでも良いですが、出身や前職などについて記入しておくと親近感がわき、その後の話も盛り上がるはずです。例文を参考にして、挨拶メールを送るようにしましょう。

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