2017年01月16日(月) 更新

口癖を直す方法と悪い口癖が周囲に与える影響

悪い口癖の例とその口癖の悪影響

ではまず、悪い口癖と言われているものから考えてみましょう。そして悪い口癖は、周りの人にどんな影響を与えるのでしょうか?

「でも・だって・時間がない」などネガティブワードは悪い口癖

一般的に悪い口癖と言われているのは、ネガティブな意味を持つ、または連想させるワード。具体的には以下のとおりです。

【悪い口癖の例】
でも、だって、どうせ、いえ、しかし、時間がない、すみません

このような否定的な意味合いが強い悪い口癖を発すると、周りに憂鬱な気持ちが伝染してしまいます。「でも」「すみません」などのネガティブワードは必要最低限に抑えたいものですよね。「でも」のような否定的な言葉が悪い口癖としてしみついていないか、よくよく思い返してみてください。

「うんうん・まぁ・あの・えっと」も悪い口癖

上述したネガティブワードとは異なりますが、このような言葉も悪い口癖の一例でしょう。

【悪い口癖の例】
うんうん・まぁ・あの・えっと

うんうん・まぁなどは、場合によってはバカにしているように聞こえてしまいます。また、あの・えっとは会話の節々で出てしまいがちですが、あまりにも頻度が多いと、聞いている人に不快感を与えますよね。そういった意味で悪い口癖と言えます。

今日からできる!口癖を直す方法

悪い口癖は早めに直すのがあなたのためでもあります。早速今日からはじめられる口癖を直す方法をご紹介します。

口癖を直す方法①言い直す

口癖を直す方法ひとつめは、悪い口癖が出てしまったらすぐに言い直すこと。つい口癖が出てしまうのは仕方ないですが、口癖を直すことを意識しておけば、言ってしまったときに気づくことができますよね。これをつづけることで、徐々に口癖を直すことができるはずです。

口癖を直す方法②指摘してもらう

つづいての口癖を直す方法は、周りの協力を得て行う方法です。悪い口癖が出てしまったら、指摘をしてもらうのです。①でご紹介したように自分でも意識をしつつ、周りの協力も得られれば、より早く悪い口癖を直すことができるでしょう。

口癖を直す方法③罰則を作る

最後にオススメする口癖を直す方法は、どうしても悪い口癖を直すことができない人に向けた方法。「でも」など直したい口癖を言ってしまったときに、罰金500円・腕立て10回などの罰金を科すことで悪い口癖を直すのです。たとえばビールが大好きな人が、口癖を3回以上発したら「ビール禁止」というようなきつい罰則を作れば、早い効果が期待できますね。

悪い口癖は周りを憂鬱にする!口癖を直すには罰則を科すのが効果的

「でも・だって・時間がない」などのネガティブな口癖や「うんうん・まぁ・えっと」などの口癖は、悪い口癖と捉えられることが多く、周りにも悪影響を与えてしまいます。

そんな悪い口癖を直す方法はさまざまあるものの、口癖を自覚し意識を持っておくことが重要です。1人では直すのが難しい場合は、周りから口癖を指摘してもらったり、口癖が出てしまったら罰則を科すなどの方法も効果的です。

自分に合った方法を選び、1日も早く悪い口癖を直しましょう。

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