2017年01月16日(月) 更新

共働き夫婦はいくらが適切?お小遣いの平均と金額の決め方

共働き夫婦のお小遣いの額は減らすべき?

共働き夫婦の場合、夫のお小遣い額の平均金額は気になりますよね。飲み代と言ってもそれが夫の仕事面に意味のある場合もあり、簡単に飲み代減らすだけでは解決できない問題もあります。

仕事は「人」が持ってくるため単に減らせばいいというわけではない

家計を管理する際に、夫のお小遣いが多いからといって減額を提案すると、会社の付き合いがあるから困るという話はよく聞きますよね。
例えば自営業で共働きの方にとって、付き合いのためのお金というのは、仕事においても大変重要となるものです。
なぜなら、自営業では仕事を持ってきてくれるのは「人」であり、そういう人に出会うために「付き合い」があるからです。
しかし、共働き夫婦の場合は、夫のお小遣いがタバコや週刊誌に消えていくのを黙って見ているわけにもいきませんよね。

無駄遣いを減らし、仕事のチャンスを減らさないようにしよう

共働きだと、飲み会も多いこともあるかと思いますが、飲み会にすぐ行っていいという風にしてしまうと、ただ支出が増える一方になってしまうため、夫婦間でルールを設けてもいいかもしれません。
夫婦にルールを設けることで、ただの飲み会が新しい出会いを得る機会へと変わります。
お小遣いを減らすのではなく、「夫の無駄遣い」を減らし、仕事のチャンスを減らさないように気をつけましょう。
自営業で共働きの方にとって境目が曖昧になってしまいますが、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

家庭の状況に合わせて減らすか考えよう

事務職や企画職など、お昼をデスクで食べられるような職種の場合は、被服代や散髪代などをお小遣いから出す代わりに、お昼はお弁当にしてお金を節約するといった方法もあります。
外周りの多い営業マンであれば、お昼代がどうしても掛かってしまうため、その時はタバコや飲み代を我慢してもらう代わりに、スーツなどの被服代や美容院代はお小遣い以外の家計で賄うなど。
家庭の状況に合わせて、「何をお小遣いに含めるのか」「何を減らして、何にお金をまわすのか」を考える必要があります。

お小遣いの平均金額は?

共働き夫婦において、家計管理や家計簿まわりでよく聞かれるのがお小遣いの平均金額です。家計を管理する際に、夫のお小遣いの平均額はどれ位がいいのか気になりますよね。
少ないお小遣いの中で上手にやりくりをする方法としてはどのようなものがあるのでしょうか。タバコを吸う、お酒を飲んだり趣味によって足りない、もしくは少なくてもいいのでは、など色々あると思います。

お小遣いの平均は35,000円~40,000円

某調査によると、夫婦間のお小遣いの平均金額は「37,250円」という結果になったそうです。
他にも色々調べてみたところ、大体どこもお小遣いの平均額というのは35,000円~40,000円という結果になりました。

お小遣いの決め方

ひと月のお小遣いは、どれ位がいいのでしょうか。月収の何割位が平均なのか気になりますよね。あまり抑え過ぎたら、知らないところで借金、という事態になりかねませんから注意です。

25,000円~30,000円が一番妥当

手取りの1割が妥当とされています。
しかし、手取りの1割という風に言ってしまうと、手取りが増えれば、いくら家計が厳しくなったとしてもお小遣いが増えてしまうことになるため、
25,000円~30,000円が一番妥当なラインです。

その代わり、給料が一定額まで上がってもお小遣いは変動しないと予め伝えておくことが必要です。

その都度夫婦で話し合ってお小遣いを決める

家計が変動するような場合は、必要な時に夫婦で話し合ってお小遣いを決めるというやり方もいいでしょう。
家計が苦しくなれば、勿論お小遣いも減りますし、逆に家計が潤っている時にはお小遣いも増えるため、仕事も俄然やる気が出るのではないでしょうか?

共働き夫婦のお小遣いの平均額は35,000円~40,000円

共働き夫婦のお小遣いの平均額について見ていきました。
お小遣いを決めるのは、会社での付き合いもありますし、家計のこともあるため中々大変だとは思います。
しかし、その都度夫婦で話し合ったり、金額をきっちり最初に決めてしまうというのも手です。
上記で記載した、お小遣いの平均金額を参考に、夫婦で一度話し合ってみてもいいかもしれません。

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