2016年11月29日(火) 更新

マスクはなぜ禁止?接客業でNGの理由2つと許される職場

接客業でマスクをするのはマナー違反?

接客業をマスク姿で行うのはマナー違反となるのでしょうか。店によってはマスク禁止といっているところがあったり、実際にマスクをして接客している店もあったりするのでどちらが正しいのかと迷いますよね。それでは、紹介します。

マスク姿で接客業をするのは基本的にマナー違反

結果的にいうとマスク姿で接客業をするのはマナー違反となってしまいます。
特に接客業は厳しく規定しているところも多く、例外は許されません。はたしてなぜマスク姿がNGとされているのでしょうか。ダメな原因がわかれば、納得できるかもしれません。

マスク姿がNGな理由は接客の基本は笑顔が大事だから!

接客の基本はなんといっても笑顔です。マスクをしていたら表情が見えないため、表情を見せないのはお客様に対して失礼に当たります。そのためマスク姿は基本的マナー違反とされています。そしてマスクを禁止としているお店が多いのも、接客の基本となる笑顔をお客様に見せておもてなしをするためです。

マスク越しの声は聞き取りづらい

接客業ではお客様との会話のやり取りは必要不可欠です。マスク越しの声はたいへん聞き取りづらく、こちらもやはり相手に対して失礼となりマナー違反となります。そのような理由によりマスクを禁止としているお店も多いです。

接客業でのマスク着用はレストランなどの飲食店では厳しい

マスク姿での仕事がどうしていけないのか。笑顔で印象をよくしないといけない接客業の場合、マスクをしてしまうと顔が見えないのです。

例外として、ファーストフードやレストランの調理場はツバや咳が料理にかからないようにするといった理由で、もちろんマスクはOKです。逆にマスク姿が必須ですね。

マスク姿が不気味に映ってしまう

どんなにマスクが必要な状況であろうと、客商売をしている側としては「マスク姿が恐い」「マスク姿で不気味」といわれれば、マスク禁止せざるを得ません。

接客業でマスクNGは宿命

接客業は表情が命のため、表情が見えないマスク姿は受け入れられないみたいです。接客業は商品を売り込み、自分を売り込む必要があります。接客業の宿命ですね。

接客業と言っても種類は様々

接客業とマスクの関係性は、お分かりになったと思います。接客業と言ってもレストランやコンビニ、ホテルと様々です。マスク姿が全面的に許されているわけではありませんが、マスク姿がOKな接客業もあります。

マスクが許されている職場はレジ打ちが多い

スーパーのレジの人ってよくマスクしていませんか?レストランやコンビニに比べて会話が少ない接客業に限り、マスク着用が許されている場合があります。

しかし、全てというわけではありませんのでご注意ください。レジ打ちでもマスクを禁止としているお店はあります。

接客業は笑顔が基本!マスク姿はマナーとしてもダメ

接客業とマスク姿の関係性、どうしてマスク姿を禁止としているお店が多いのかについては参考になりましたでしょうか。会社や店によっては、咳が出る場合、人前にでないバックヤードでの仕事やほかの人に代わってもらう必要があるみたいです。

繰り返しとなりますが、接客業でマスク姿はマナーとしてもダメです。覚えておいてくださいね。

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