事前に年収や適職を見極めるのが転職成功のカギ
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2018年12月13日(木) 更新

新入社員の気になる夏のボーナス平均額【20代・30代別】

新入社員にとってのボーナス

新入社員のうちはボーナスなんて期待できない。と考えている方も多いかもしれませんが、実際は新入社員の段階でもボーナスを支給するという企業は多いのです。ボーナスの支給は基本的には夏と冬の2回。もちろんボーナスそのものを導入していない会社もありますので、その辺りは入社時の規定をしっかりと確認しておきましょう。年収はあくまでも月々の基本給とボーナスを合算したものになりますので、覚えておきましょう。

夏のボーナスは寸志になる場合がある

新入社員のボーナスの金額に関しては、入社時に会社の規定で定められている場合もあれば、業績に応じたボーナスを支給してくれるケースもあります。もちろん会社によっては、ボーナスを年に4回支給してくれる会社などもあります。企業によりますが、新入社員の夏のボーナスは寸志という場合が多いです。寸志の金額はさまざまですが、5万円程度が相場と言われています。

3年目でようやくボーナスが満額支給になる企業も

新入社員の初めてのボーナスは寸志が多いと説明ました。冬は寸志ではない金額が支払われますが、企業によっては給料二か月分の満額支給もあれば、75パーセントの減額支給という企業もあります。ボーナスの支給の回数によって徐々にパーセンテージがあがり、3年目の冬でようやくボーナスが満額になるという流れです。

新入社員にとって初めてのボーナスの平均金額

ボーナスは基本的に夏と冬の年2回、という場合が多いです。
ただ、新入社員にとっての初ボーナスこと夏のボーナスは、会社によって出たり、出なかったりします。出たとしても夏のボーナス平均金額は寸志程度のケースが多いようです。
多くの会社では、新入社員の最初の夏のボーナスはどれぐらい出しているのでしょうか?新入社員の夏のボーナス平均金額についてまとめてみました。

新入社員の夏のボーナス平均金額は5万円~10万円が相場

新入社員の初ボーナスの平均金額は、大体5万円~10万円だそうです。上場企業の大卒新入社員の平均夏ボーナスの平均で約9万円、高校卒の初ボーナス平均は新入社員だと8万円弱。大卒新入社員に絞って業種別の初めてのボーナスの平均を見てみると、製造業で夏ボーナス平均は10万円弱、非製造業で夏ボーナス平均は9万円弱だそうです。やはり新入社員の夏のボーナスは寸志という認識で間違いないでしょう。

新入社員として寸志がもらえるだけでもありがたいと思う

基本的にボーナスの金額は、「給料の○か月分」と言う話もよく聞きますが、新入社員の平均ボーナス支給金額を考えると、そこまでもらえる人はほとんどいないでしょう。平均ボーナスどころか、新入社員のうちはボーナスすらもらえないというのも珍しくありません。新入社員として夏のボーナス、寸志がもらえるだけありがたいと思っていましょう。

新入社員でもボーナスをしっかりもらいたい場合は?

新入社員でも寸志程度のボーナスでは満足いかない場合は、思い切って転職を考えてみるのも一つの手です。企業によっては、1年目からしっかりボーナスを支給するところもありますので、自動的に年収アップにも繋がります。
ボーナスがしっかり支給される企業を探す場合は、「リクルートエージェント」がオススメです。日本中の企業が求人を載せており、その数は転職業界No.1です。きっとあなたが求める条件に合った求人が見つかりますので、ぜひ利用してみてください!

ボーナスの平均金額は20代・30代の社員の場合

新入社員と、頑張って務めている20代~30代の先輩社員と、ボーナスにだいぶ差が出ます。
自分も長く勤めればそれぐらいのボーナス支給額になるとは解っていても、やはり羨ましく見えるものだと思います。下記のボーナス支給平均額に関するデータを見ると、新入社員と先輩社員の差がお分かりいただけるかと思います。長く勤めればそれなりに会社への貢献度がボーナスという形で評価されてくるのが普通です。

20代のボーナス平均金額は37万円~60万円

では、20代のボーナス平均額はどれくらいなのかみていきたいと思いますが、
20代のボーナス平均額は20代前半は37万円、20代後半で60万円だそうです。
20代前半のうちは大卒のボーナス平均より高卒のボーナス平均額の方が多いという結果もあるようです。勤続年数が上がるとボーナスの平均額も上がるためこのような結果が出ました。20代後半になると学歴が高い方が平均ボーナスも上がります。

30代のボーナス平均金額は72万円~85万円

次に、30代のボーナス平均金額について。
30代のボーナス平均金額は30代前半で72万円、30代後半で85万円です。20代から30代にかけて平均ボーナスの伸び率は大きいです。
給与額に合わせてボーナスの平均金額も増加していきます。

新入社員と比べてその差は4倍~8倍

20代・30代のボーナスの平均金額は新入社員の夏のボーナスに比べて、4倍~8倍の差があります。新入社員でボーナスが思っていたより少ないとがっかりしないように。頑張って勤め上げれば、必ずボーナスの金額があがります。

▼一般的な賞与の平均って?詳しくはコチラで解説

新入社員の本格的なボーナスの支給は冬から

新入社員として最初の夏のボーナスはあまり期待できないかもしれませんが、冬のボーナスはそんな事はありません。新入社員の夏のボーナスは寸志でしたが、冬は本格的にボーナスを支給されるかもしれません。なので、新入社員の本格的なボーナスの支給は冬からと思いましょう。

冬のボーナスの平均は基本給1か月分が相場

夏のボーナスの平均を聞くと気になるのが冬のボーナスの平均ですよね。一般的には基本給か月分が相場です。企業によっては基本給も1.5か月から2か月分がありますが、先輩社員に比べて低いのは当然です。また上記の説明にあるように満額支給ではない場合もあるので、就業規則の賞与に関する項目を必ずみましょう。

ボーナス支給平均額が多い業種とは?

新入社員の夏のボーナス支給の平均や20代・30代の社員のボーナス平均金額はおわかりになりましたでしょうか。では、最後にボーナス支給平均額が多い業種についてみていきましょう。これから就活を始めていようとしている方必見です。

「金融業」「公務員」「製造業」がトップ3を占めている

気になるボーナス支給平均金額の高い業種は、「金融業」「公務員」「製造業」がトップ3を占めています。第1位の金融業は、平均金額が約85万円、ついで公務員が約65万円となっています。「IT業」は、第5位で約55万円となっています。

公務員はボーナス支給は安定している

総量規制などの法改正もあり、金融業界の業績を思わしくないのかと思っていましたが、そうでもありませんでした。また、この不景気の時代であっても、公務員のボーナス額が高いようです。 あとは製造業やIT業界が高い順位なのもうなずけます。

新入社員の夏のボーナス平均金額は5万円~10万円と寸志程度

今回は新入社員の夏のボーナスの平均額と20代・30代の金額の差についてみてきましたが、いかがでしたか。
新入社員がもらう初ボーナスの平均金額はそう多くはありません。
初めてのボーナスの平均金額どころか新入社員のうちはボーナスなしという企業もあります。しかし、頑張って勤め続けると、ボーナスの金額が徐々にアップしていきます。
新入社員のうちは初ボーナスに期待し過ぎず、もらえたらラッキーくらいで考えておくべきでしょう。

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