2017年06月29日(木) 更新

iPhoneで動画のスクリーンショットを取るときのおすすめアプリ

iPhoneでは動画のスクリーンショット(スクショ)が撮れる

世間一般でスクショと略されているスクリーンショットとは「静止画」のことで、iPhoneでは簡単に動画も撮ることができます。しかしそれは、カメラの自由度を高めるこために「脱獄」と呼ばれる行為をすることに値します。また、iPhoneには様々な機能制限があります。直接、iPhoneの機能設定をパソコンで変えることは許されていないので、iPhoneはAndroidよりも自由度が低いと言われています。

iPhoneで脱獄をすると動画のクリーンショットを取れるが保証の対象外に

iPhoneの機能自由度を高めるために、脱獄と呼ばれる行為があると前述で紹介しました。iPhoneでこの脱獄をすることによって、ホーム画面カスタマイズができたり、またスクリーンショットの動画バージョンを撮ったりもできます。脱獄をすることにより機能の自由度が増し、スクリーンショットの動画などが使えるようになったとしても、注意点が出てくるので確認しておきましょう。その注意点とは、脱獄したiPhoneはAppleや携帯会社の保証対象外となるという部分です。なにか挙動がおかしいなどトラブルがあっても、脱獄を行ったことで対応外とされてしまうのです。

パソコン経由でiPhone画面の動画を保存できる

iPhoneで使える機能のスクリーンショットで動画を撮るアプリは、iOS7に対応していないものもありました。 「Reflector(リフレクター)」は、MacやWindows経由で、iPhoneのスクリーンショットの動画をキャプチャすることができます。また、「xRec」もiPhone画面をそのままスクリーンショット動画として保存できます。

無料アプリでiPhoneのスクリーンショットを動画にする

iPhone画面の動画を動画サイトにあげるためには、どのようにするのかも気になるところです。そのようなアプリは禁断のものとされていますが、時期によっては禁断アプリをダウンロードすることができるので、気になる方は利用してみましょう。

少しだけ画面をキャプチャしたい場合は無料アプリを使う

iPhoneの操作画面を、そのまま動画で撮影出来る「RecordMyScreen」というアプリがあります。この無料アプリは、シンプルに画面を録画することができます。ちょっとだけ、画面のスクリーンショットの動画で使いたい場合は、無料の「RecordMyScreen」が良いかもしれません。

iPhoneのスクリーンショット(スクショ)で動画を撮るには「脱獄」「パソコン経由」「アプリ」の方法がある

ここまでで、iphoneのスクリーンショット(スクショ)で動画を撮る一般的な方法について紹介してきました。参考となりましたか?iPhoneのスクリーンショット機能で動画を撮ることは、「アプリ」や「脱獄」をすることによって可能となります。しかし、注意しておきたいのは脱獄を行って携帯にトラブルが生じた際には、保証対象となるところ。脱獄は保証がなくなるので万が一のトラブルを考えあまりオススメはしません。

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