2017年06月27日(火) 更新

一流ビジネスマンに人気の腕時計とおすすめブランド10選【メンズ】

一流ビジネスマンに聞いた!腕時計の選び方5選

そもそも、ビジネスマンとしてのマナーを備えた「腕時計の条件」とはどんなものでしょうか? 一言でビジネスマナーや身だしなみといっても、一概に「これが常識だ」という範囲は人によって違うもの。そこで実際に、ビジネスで心がけたい時計のマナーに関して、一般のビジネスマンの声をまとめてみました。

ビジネスマンに腕時計は必須!しかし「派手なものは避ける」という意見が多い

それでは早速、世間のビジネスマンが考える、腕時計の選び方と重要性に関する意見を確認していきましょう。

ビジネスマンの意見

・「『この人は知性がありそうだ』と思わせられるのが時計だと考えているので、とても大事に選んでいます」
・「特に営業とかであれば、高価なものでなくても、オーソドックスな三針のアナログ時計ぐらいはビジネスマンとして持っておくべきです」
・「あまり派手なものやスポーティーすぎる腕時計は、控えたほうがよい」
・「ビジネスの場で金のロレックスなどを見ると『非常識、成金趣味』としか思いません」

このように、実際のビジネスマンの声として、ビジネスシーンでの腕時計も身だしなみとして重要だとお分かりいただけたでしょう。キチンと見られているという事が理解できたと思います。

メンズ腕時計なら何でもいいは間違い

ビジネスシーンの腕時計は「別になくても良い」「時計なら何でもいいだろう」と思っている人は大きな間違いをしています。 ビジネスシーンでは、派手なものを避けて、かつ「あなたをビジネスマンとして引き立てる」腕時計が、マストアイテムだと考えましょう。

デジタル式よりもアナログ式の方が直観的に使い易い

また、ビジネスに使うメンズ腕時計の選び方のコツとして、アナログ式のものを選ぶようにしてください。腕時計も身だしなみの一部、相手に与える印象を考慮すると、シンプルなアナログ式の方がおすすめですよ。 デジタル式は現在の時間がすぐに分かる利点があるものの、残り時間を計算する際には直観的に行えるアナログ式の方が有利な点も、ビジネス向きである理由です。

腕時計の文字盤の色は無地がおすすめ

アナログ式の腕時計を選ぶ際には、文字盤の色にも気を配るといいですよ。おすすめはシンプルな白の無地です。商談する相手にも清潔感ある印象を与え、針の位置が見やすい点でも、合理的です。 文字盤の他の色に関しては、以下の特徴を確認してみてください。

文字盤の色選びのコツ

白の無地…シンプルで相手にも好印象。
黒地…ややシックでクールな印象。あまりお堅い職場でなければOK。
青地…やや相手を選ぶ可能性あり。クリエイティブな職場などにオススメ。

正装の際は革製のベルトの方がよい

メンズ腕時計選びの際はベルトの部分にも注目しましょう。大切な商談の際など、正装に近いスタイルで臨む場合は、革製のベルトがオススメです。スーツの袖から一瞬見える革製ベルトは、まさにチラリズム。ビジネススタイルに一体感をもたらしてくれるでしょう。 普通のビジネスシーンでスーツなどに合わせる場合は、金属製のベルトでも良いでしょう。

ビジネスマンとして適切な腕時計の選び方とは?

時計は安っぽく見えないものがビジネスマンに最適

ビジネスシーンにおいて、ビジネスマンが腕時計を選ぶ際には、何よりも「安っぽく見えない腕時計」が好ましいでしょう。 中には、時間を確認できたらなんでもいい、と思ってる人も多いと思いますが、社会人が付けても恥ずかしくないものを選ぶのも、ビジネスマンとしての意識の高さ・低さが表れるものです。

スーツや髪型など身だしなみの一環として取り入れる

いくらスーツや靴がしっかりしていても、何かひとつでも安っぽいとどうしてもそこに目がいってしまうのが人というもの。「この人、他の部分はキチッとしているのに、時計まで気が回らなかったのかな」と思われないように気を付けましょう。

かっこいい腕時計ではなくスマートなものを選ぶ

社会人の腕時計選びとして、カッコよさを重視するのも大事ですが、それ以上にスマートにこなせるのもを選びましょう。営業先に出向く際には初見でも人柄を理解してもらえるような、一体感のあるビジネススタイルが理想です。 次の項目からは、ビジネスマンの腕時計選びで避けるべきポイントを紹介します。

高級すぎる腕時計はビジネスシーンではNG

とはいえ、ビジネスマンとして「いかにも高そう」に見える腕時計も、相手への嫌味とも受け取られかねません。形がしっかりとしているのは元より、上品さを兼ね備えた腕時計にするのも選び方のポイントです。 時折、営業マンで高級時計をしている人もいるでしょうが、そもそもビジネスの相手からすれば、高級時計に対して良いイメージを持っている人がいる反面、マイナスなイメージを持っている人が多いことも理解しておきましょう。

訪問先や顧客に合わせた時計のチョイスが”出来る営業マン”の秘訣

そういった点から、ビジネスシーンでは「相手にマイナスなイメージを与えないための、最低限のマナー」として「いかにも高そうな腕時計」はしない方が無難なのです。わざわざ、自分からビジネスパートナーの評価を下げる必要はありませんからね。 以下に業種別の腕時計選びのポイントを記載します。

職種別・腕時計選びのコツ

◆広告代理店:顧客よりも高級な腕時計をつけないほうがよいでしょう。
◆一般的な営業マン:あまり高級感を出し過ぎない方が理想です。
◆不動産業界の営業マン:取扱商材が高価なため、高級な腕時計をつけても問題ありません。

選び方は「カジュアルな時計」ではなく「フォーマルな腕時計」がおすすめ

安っぽくなく、かつ高そうにも見えない、ビジネスマンに相応しい腕時計は、やはりフォーマルなものです。その理由としては、とてもシンプルでスーツを着用している人が多い点から、どんな時計でも違和感なく合わせられるからです。 それに、フォーマルな腕時計というのは、スーツという服装に合うように作られているため、腕時計自体のデザインもクドくないでしょう。

20代の若手ビジネスマンにおすすめのメンズ腕時計4選

それでは、ビジネスマンとして最適な腕時計ブランドを年代別に紹介します。これらの時計をつけているだけで、ビシッと締りのある一流のビジネスマンに見えてくるかもしれません。まずは、新社会人としてスタートを切った20代のビジネスマンからご紹介します。

20代におすすめの腕時計ブランド①セイコー(SEIKO)

若手ビジネスマンにオススメしたい腕時計ブランドのランキングトップは、知名度の高いセイコー(SEIKO)です。 庶民的なイメージがありますが、実は「機能性」とフォーマルな場に相応しい「気品・デザイン性」を兼ね備えた、日本が世界に誇る時計ブランドなのです。 その中でも逆輸入モデルは幅広いラインナップを誇り、スーツの色に合わせやすい特徴があります。リーズナブルな価格も魅力なため、複数購入してその日の気分で付け替えるなんでこともできちゃいますよ。

20代おすすめの腕時計ブランド②カルバンクライン(Calvin Klein)

アメリカのファッションブランドであるカルバンクライン(Calvin Klein)。シンプルなデザイン性に加えてスイスETA社製ムーブメントを採用。高い技術と高品質を併せ持つ製品群が魅力的です。 価格もリーズナブルであり、初任給でも購入できる額なのも魅力的ですね。

20代おすすめの腕時計ブランド③カシオ(CASIO)

電子計算機が有名なカシオ(CASIO)は、既成概念にとらわれず「ゼロから1を生み出す」自由な発想で製品開発に臨んでいます。腕時計では耐衝撃性能を持つG-SHOCKシリーズが有名で、社会人の愛好家も多くいます。 ビジネスシーンではあまりお堅い職業には使えませんが、軽い外回りや過酷な業務に取り組んでいる人にはおすすめですよ。

20代すすめの腕時計ブランド④オリエント(Orient)

1901年に創業し、1920年には置時計製造に着手したオリエント(Orient)。現代まで脈々と受け継がれた技術によって、質の高い腕時計を多数ラインナップしています。 1959年に誕生した『ロイヤルオリエント』や、『オリエントスター』『ロイヤルオリエント』など、豊富なバリエーションと価格帯が揃っています。やや高級ですが、ボーナスをためて購入してみてはいかがでしょう?

30代の中堅ビジネスマンにおすすめのメンズ腕時計3選

30代おすすめの腕時計ブランド①シチズン(Citizen)

「時計の未来を切り開くこと」をテーマとしているシチズン(Citizen)。1918年の創業以来、世界的に有名な腕時計ブランドになりました。時計に使うどんな小さな部品でも、すべて自社で生産し、「技術と美の融合」を目指しています。 本質を追い求めた製品づくりは、すべてが高品質です。

30代おすすめの腕時計ブランド②タグ・ホイヤー(TAG HEUER)

スイスの高級腕時計ブランドであるタグ・ホイヤー(TAG HEUER)。 卓越した時計製造技術と最先端の技術革新の融合による、高品質さが魅力。最新モデルである Connectedでは、Google Playストアから4,000ものアプリをダウンロード可能。最新技術による意工夫の結晶です。

30代おすすめの腕時計ブランド③アイ・ダブリュー・シー(IWC)

スイスの時計ブランドであるアイ・ダブリュー・シー(IWC)は、技術革新と創意工夫に情熱を傾けてきました。その結果、世界的に認められるメンズ腕時計ブランドになったのです。1868年に創業して以来、精緻な工業技術と独創的なデザインを融合させた、まさに男のための腕時計を多数リリースしています。

40代のベテランビジネスマンにおすすめのメンズ腕時計3選

40代おすすめの腕時計ブランド①ロレックス (ROLEX)

高給腕時計ブランドとして、知らない人はいないであろうロレックス (ROLEX)。 創設者であるハンス・ウイルスドルフが1905年に設立したロレックスは、「腕時計はエレガントなだけでなく、信頼性も兼ね備えたものになる」という先見性を持ったブランドでした。 ゴルフやヨットレースなど、スポーツの分野でも人気が高く、文化面でも継続的な貢献を果たしています。

40代おすすめの腕時計ブランド②ブライトリング(BREITLING)

パイロット向けの高級腕時計を開発し続けてきたブライトリング(BREITLING)。 一瞬の判断が重要になる大空での使用に耐えられるように、絶対の信頼性が込められています。視認性、操作性、耐久性、精度などのテーマは、ビジネスシーンでも必要不可欠な要素。高級なりに理由がある製品なのです。

40代おすすめの腕時計ブランド③パテック・フィリップ(Patek Philippe)

男の腕時計であるパテック・フィリップ(Patek Philippe)は、スイス高級時計メーカーです。現在の腕時計に使用されている、ゼンマイの巻き上げと針合わせをリューズで行う機構を開発したブランドであり、その後の腕時計史に大きな影響を残しています。 現代でもオリジナル・デザインに近づけたモデルを発売し続けるなど、歴史あるブランドを身に着けてみてはいかがでしょう。

腕時計の選び方とおすすめのブランドを参考に「デキるビジネスマン」を演出しよう

当たり前ですが、カジュアル過ぎる腕時計はビジネスシーンには向きませんし、チープな腕時計よりは、ブランド物の腕時計の方がビジネスパートナーに与える印象が良くなります。 ビジネスマナーに則って、なおかつ自分をより良く見せるために、時計はビジネスマンにとってマストアイテム。安っぽくなく、それでいて嫌味のない時計の選び方とおすすめのブランドを参考に、「デキるビジネスマン」を演出しましょう。

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