2017年07月26日(水) 更新

就職後に社内で重宝されるパソコンスキル

パソコンスキルを身につけよう

パソコンスキルが身についていると、就職活動中でも即戦力として判断されるため評価のポイントとしてかなり高いです。また就職後も、パソコンスキルが身についてると社内で重宝される存在となります。

パソコンスキルは就職後に社内で最も重宝される

独自調査で、就職活動後に有利だと思うスキルは何かを聞いたところ、

1位:パソコンスキル
2位:英検・TOEIC
3位:経済・国際情勢に関する知識

といった結果となりました。どこの会社に就職しても必ずと言っていいほど、パソコンを使って業務をします。これから、おさえておきたいパソコンスキルを紹介していきます。就職活動中の方や就職後でパソコンスキルを磨きたいという方に必見です。

パソコンスキル:ショートカットキーを使いこなす!

パソコンを使いこなすためには、ショートカットキーを覚えるのも必要です。ショートカットキーを使いこなせると、仕事の効率化がはかれますので、ぜひ身につけましょう。

また、ショートカットキーを覚えれば、マウスを使用する必要がなくなります。マウスを使うビジネスマンは、クリエイティブな仕事をする人以外であまりいません。

その理由は、マウスを使うと効率が悪いからです。ショートカットキーに慣れてしまえば、マウスに手をやる時間というのがもったいなく感じます。

パソコンスキルをアピールするならショートカットキーは必須!

パソコンスキルにおいて、ショートカットキーを使いこなせるか、または使えないかによっては、パソコンの処理速度は5倍程度異なると言われています。それほど、ショートカットキーというのは重要となってきます。

就職活動中の方は、パソコンスキルを面接などでアピールするのであれば、ショートカットキーを使いこなせるというのは必須となるでしょう。また、就職後の方もショートカットキーを使いこなせると、まわりから一目置かれます。

ショートカットキー:ワードなどで便利

まずは、ワードなどで使えるショートカットキーをご紹介します。パソコンを使う上ではこれから紹介するショートカットキーは絶対に覚えておかなければいけませんので、しっかりと覚えておきましょう。

ワードなどで便利なショートカットキー

・ctrl+A → 全て選択
・ctrl+C → コピー
・ctrl+V → 貼り付け
・ctrl+Z → 取り消し
・ctrl+Y → 取り消しのやり直し

ショートカットキー:ブラウジングで便利

次は、ブラウジングで便利なショートカットキーをご紹介します。ブラウズは何かと紹介すると、データや情報をパソコン画面に表示して閲覧することです。これから紹介する、ショートカットキーを使いこなせるようになると仕事の作業効率もかなり上がります。

ブラウジングで便利なショートカットキー

・ctrl+クリック → 新規タブで開く
・ctrl+T → タブを開く
・ctrl+W → タブを閉じる
・ctrl+Tab → タブの切り替え
・ctrl+L → URLバーへ行き、選択した状態
・ctrl+F → サイト内検索

ショートカットキー:パソコン操作全般

最後に、パソコン操作全般で使えるショートカットキーを紹介します。

操作全般で使えるショートカットキー

・windows+D → デスクトップへ(現在開いている表示画面を全て最小化)
・Alt+Tab →  ウィンドウの切り替え ※一番便利なのに、意外と知らない人が多い
・Alt+F4 → ウインドウを閉じる

パソコンスキル:タイピング

パソコンを使う上で、タイピングというのは重要ですよね。タイピングは、キーボードを見ないで文字を打つブラインドタッチをマスターすれば、よりパソコンスキルとしてアピールできますし、就職後もまわりから一目置かれたり重宝されます。

タイピングスピードがある程度の速さでなければ仕事はできない

タイピングは、パソコンを使う上で必須のスキルなので、これがある程度の速さでなければ、仕事はできないも当然です。しかし、タイピングは苦手意識がある人が多いため、中々身につけるのに苦労するかもしれませんが、一度身につけてしまえばとても便利なものです。

パソコンスキル:ワード

それでは次に、ワードの説明と活用法についてご紹介します。ワードは会社の業務ではもちろんのこと、年賀状などプライベートでも使う場面は出てきます。使いこなせるととても便利なので覚えておきましょう。

完成度の高い文書が簡単に作成できる

ワードを使いこなせると、就職後に会社内で資料作成の際などに重宝されます。また就職活動中もワードを使いこなせると評価が高くなります。

ワードとは何かを紹介すると、文書作成のソフトです。文字のサイズや色の変更など、文字に関する書式設定はもちろん、細かなレイアウトの指定、イラストや写真の挿入も可能です。ワードを使えば、完成度の高い文書が簡単に作成できます。

はがきの作成もできユーザーの活用度も高い

ワードでは、はがきをはじめ、ビジネス文書、チラシなど様々なひな形が用意されており、手早くそれらの文書を作成できます。特にはがきの作成は、年賀状の作成にも使えるので、仕事上だけでなくプライベートでも活用できる機能として重宝がられています。。

パソコンスキル:パワーポイントを使いこなす

パワーポイントとは、マイクロソフトオフィスのプレゼンスライドや資料を作るソフトです。それでは、パワーポイントを使いこなすとはどういうことなのかについてご紹介します。

適材適所で資料を作成できる

パワーポイントは学生生活や、就職後にプレゼン資料の作成をする時などでも、使う場面が多々あるソフトでしょう。全てをパワーポイントで作成するといったことはできませんが、適材適所でパワーポイントを使えるだけでも、資料を作成できるようになるため、パソコンスキルとして身につけておくことをオススメします。

また、パワーポイントはプレゼンテーションにおいて、聞き手に対する訴求力を高め、効果的に内容を伝えることができます。パワーポイントが使いこなせれば、就職先で引っ張りだことなるでしょう。

一般事務は初級、企画や営業などは中級レベルがあるといい

一般事務などでパワーポイントが使える人というのは、初級くらいでしょう。企画・営業・マーケティングなど、自分でプレゼンテーションを行う場合は、中級くらいのスキルがあるといいでしょう。

パワーポイントスキル:入門・中級・上級レベル別

それでは次に、レベル別のパワーポイントスキルをご紹介します。
【入門】
・文字の大きさ変更、イラストや図の挿入ができる
・簡単な会社概要、座席表のようなスライドが作成できる

【中級】
・テンプレート機能を利用して、きれいなスライドが作成できる
・ワード内の文書、エクセル内の表などをファイルに統合できる

【上級】
・視覚や聴覚に訴える、効果的な資料が作成できる
・スライドショーの作成、アニメやサウンドの挿入、3次元での表現

パソコンスキル:エクセルを使いこなす

それでは次に、企業などでも最も多く活用されるであろう、エクセルについてご紹介します。また、エクセルとはマイクロソフトオフィスの表計算ソフトのことを言います。

エクセルを使いこなせると就職活動に有利となるのはもちろん、就職後も会社内で重宝されます。ぜひ、エクセルはたくさん触って練習して使いこなせるようになってください。

エクセルを使うなら関数は覚えておく

エクセルは関数などを使うため、エクセルに苦手意識がある人も多いとは思いますが、エクセルは少し慣れてしまえば簡単なものです。エクセルを使う上で、最低限、以下に紹介する関数は使えるようになっておきましょう。

覚えておくと便利な関数

・SUM  → 合計を求める
・COUNT/COUNTIF  → 数値データのセルを数える/検索条件に合うセルを数える
・IF  → 条件設定
・VLOOKUP  → データを参照する

集計や複雑な計算も簡単にできる!

エクセルとは表計算ソフトです。表を作成するのに、手書きやワープロでは手間がかかっていましたが、これを使用すると、たやすく作ることができます。また、集計や複雑な計算も関数を利用すれば簡単に計算できます。一度数式を入れておけば、データを修正したときに、自動で計算してくれます。

エクセルなら大量のデータ管理もできる!

エクセルでは、大量のデータ管理も簡単にできます。データの並び替えや、さらに必要なデータのみを表から抽出したりできるため、見やすくわかりやすい表へ変換することが可能です。そして、データをいろんな角度から分析することがたやすくなります。

内容をグラフで表示できる!

また、エクセルの表があれば、すぐにその内容をグラフで表示することもできます。エクセル2013では、様々な種類のグラフを作成でき、色やデザインも豊富です。

エクセルスキル:入門・初級レベル別

エクセルの入門レベルは、フォーマット化された表にデータを入力でき、成果物をプリントアウトできるレベルです。また、数字や文字を使った表が、スムーズに作成したり、ファイルを目的の場所に保存できたりします。

初級は、作成した表に罫線を引いたり、色をつけたり、網掛けをして見やすくレイアウトすることができる程度のことを指します。さらに、合計、平均など簡単な関数が使え、作成した表を元に、グラフを作成したりできます。このレベル以上が、事務職で求められるレベルといえます。

エクセルスキル:中級・上級レベル別

エクセルの中級レベルとは、SUM、AVERAGE以外の、VLOOKUPなどの関数を用途にあわせて使用してデータ集計ができる程度をいいます。ピボットテーブルでクロス集計をしたり、与えられたデータを元に、加工できるレベルです。

上級レベルになると、複数の文書、グラフを組み合わせて企画書などを作成したり、簡単なデータベースが作成できます。関数を自在に使い、データの検索、抽出、統合ができ、複数の要素が含まれた高度なグラフを作成したり、VBAができたりします。

前述でも紹介しましたが、エクセルを使いこなせると就職後にかなり社内で重宝されます。またエクセルを使いこなせることにより、エクセルの使い方を新人に教えるという教育係りを任されるかもしれません。

就職後に社内で重宝されるパソコンスキルはワード・エクセル・パワーポイント!

就職後に社内で重宝されるパソコンスキルについてご紹介しました。いかがでしたか?パソコンスキルというのは今では、どこの企業でも必須となっています。

また、パソコンが使えなくてもいいという企業は、現在数が少ないでしょう。パソコンは、使えるに越したことはありません。そして紹介してきたように、ワード・エクセル・パワーポイントなどは使いこなせると就職後に会社内でも非常に重宝されます。

また、タイピングやショートカットキーなども、パソコンを使用する上では必須となります。この機会に、パソコンスキルを磨いてみてはいかがでしょうか?

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