2016年12月21日(水) 更新

ビジネスシーンで照会メールを送る際に知っておきたい文例

紹介メールを送るケースは少なくない

仕事をするうえで、照会メールを送るケースは少なくありません。製品に関する照会や、提示した見積の返事についての照会、発注した商品が未着である場合の照会などがビジネスシーンで考えられます。いつくか文例をご紹介しましょう。

どんな内容のメールか分かる件名は必須

メールで最も必要なのが、件名です。本文重視となってしまい、件名は軽視されがちなのです。しかし件名をおろそかにすると、至急照会を依頼したいものなのに、相手に伝わらず後回しされてしまう可能性もあります。そのため、どういった内容のメールなのか分かるように、件名はしっかりと記載するようにしましょう。

製品に関する照会メール

【文例】

件名:新製品のご照会
株式会社○○○
営業部 ○○○様

平素より大変お世話になっております。
▲▲▲株式会社の▲▲▲です。

さて、本日ご連絡しましたのは、現在弊社では貴社の新製品■■■の注文を検討しております。そこで、大変お手数ではございますが、下記の内容についてお伺いしたいので、一度ご返事をいただけないでしょうか。

・製品価格
・支払い方法

以上です。
ご多用中とは存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

商品未着の場合のメール

【文例】

件名:商品の未着につきまして
株式会社○○○
営業部 ○○○様

平素より大変お世話になっております。
▲▲▲株式会社の▲▲▲です。

さて、本日ご連絡いたしましたのは、○月○日付けで注文いたしました○○(No,○○○○)の件でございますが、本日○月○日に至っても到着しておりません。
貴社としても、お客様から催促を受けておりますので、至急ご確認のうえ、ご返事くださいますようお願い申し上げます。

メールにて恐縮ですが、とり急ぎご照会申し上げます。

見積の返事を送る場合のメール

【文例】

件名:○○のお見積りに関しまして
株式会社○○○
営業部 ○○○様

平素より大変お世話になっております。
▲▲▲株式会社の▲▲▲です。

先日は、商品○○の見積をご依頼頂き、誠にありがとうございました。
1週間ほど前に見積をお送りいたしましたが、その後ご検討いただきましたでしょうか。

ご不明点や、ご要望などがございましたら
ぜひお申し付けください。可能な限りご要望に沿えるよう努力したいと存じます。
改めて、ご連絡いただけますことをお待ちしております。

メールにて恐縮ですが。とり急ぎ照会申し上げます。

ビジネスシーンでは照会メールを送る機会が多いので文例を参考に編集する

ビジネスシーンでは、照会メールを使用する機会が多いものです。ここでご紹介した照会メールの文例はごく1部ですが、これらを参考にそれぞれのケースに応じて作成するといいでしょう。

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