2016年12月13日(火) 更新

会社で携帯を充電するのは問題あり?なし?

会社での携帯充電は法律的にNG!

何気なくしてしまっている会社での携帯充電。この行為は、法律的にはどのように判断されるのかを知らない人も多いでしょう。実は、会社での携帯充電は、電気窃盗という罪に問われる可能性があるのです。電気は会社の財物とみなされます。そのため、無断で充電をすることは、その財物である電気を盗んでいることと同じということなのです。

電気窃盗は事件にもなっている

電機窃盗に関しては、近年問題視され事件にもなっています。駅構内・レストラン・公衆トイレ・自動販売機など、街中にコンセントは溢れていますが、これらのコンセントを利用し形態やパソコンの充電をしてしまい、逮捕されたケースがあるのです。街中と会社は違うと思うかもしれませんが、同じですよ。

会社の許可があれば充電は可能

会社での携帯充電で問題になるのは、許可をもらっていない場合です。黙って電気を使ったら、窃盗になるのです。誰にも許可を得ずに、黙って自分の家のように充電器をコンセントに差し込んでしまってはいけません。使いたいなら、まずは上司に訊いてみましょう。

会社だから大丈夫という考えは捨てるべき

電機は目に見えないものですので、簡単に考えてしまいがちです。しかし、電機を黙って使うことは、会社の備品や消耗品を私物化するのと何ら変わりはありません。社会人の常識として、会社の電気だから使っても大丈夫という考えは捨てておくべきですね。

まとめ

会社で携帯電話を充電する行為は、法律上では犯罪にあたります。しかし、会社によっては許可するところも多くあります。社会人として、まずこの行為が犯罪であるということを踏まえて、会社でのルールに基づいて行動しましょう。

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