2019年08月06日(火) 更新

仕事納めの日に会社を休むなら!注意すべき点と好ましい理由

仕事納めの日は実質的な業務を行うことは少ない

年末に一年の業務を締めくくる日が「仕事納め」です。会社員の場合、仕事納めの日は社内清掃や仕事始めの準備、取引先に営業日の連絡を行うなど、実質的な業務を行うことは少なく、勤務時間も通常より早く終えるのが一般的となっています。

ほとんどの企業では12月28日が仕事納めとなっている

12月29日から翌年の1月3日までを休日とすることを法律によって定められている行政機関に倣い、多くの企業が12月28日を仕事納めとする場合が多いようです。28日が土日の場合は、27日が仕事納めとなります。
しかし、仕事納めの日に関しては特別な決まりがあるわけではないので、取引先企業の仕事納めは事前に確認しておきましょう。

ビジネスシーンでは「仕事納めの日は休む」と言いづらい

仕事納めでは実質的な業務を行うことは稀なため、休むとしても会社や取引先に迷惑はかからない場合がほとんどです。有休を使って休むことができます。
しかし、注意したいのは企業の風土や人間関係、会社内での自身の立場などを考えると、なかなか仕事納めを有給で休むとは言い出し難いということです。

新入社員や若手社員で仕事納めを休むのは避けた方が無難

仕事納めは実質的な業務はなくとも、社内清掃や納会の片付けなどの雑務が多いのです。そのためか、仕事納めの日には新入社員や若年の社員が、率先して動くことが求められます。余程の理由がない限り、入社一年目から有休を使って仕事納めを休むのは避けたほう良いでしょう。注意してください。

仕事納めを休む時のポイントとは?

仕事納めを有休で休むとしても、会社からの評価が一変することはまずありません。重要なポイントは、仕事納め前から日ごろの業務をしっかりと行うこと、上司や同僚と良好な人間関係を築いておくことです。
また、仕事始めの日に周囲のフォローしておくことも重要なポイントとなります。

有休で仕事納めを休む理由は曖昧で押し通しやすいものにするのがポイント!

有休申請書類に記入する際は、「私事都合のため」や「私用の為」などで問題ありません。
ただ、上司に仕事納めを休むことを告げるとき「どうして?」と理由を訊かれる場合も多いです。そのときは、すぐにばれるような嘘などつかずに、前もって無難な答えを用意しておくことがポイントです。
仕事納めを休む理由には、曖昧で押し通しやすい理由を選ぶことがポイントです。田舎に帰る為、その日しか病院の予約が取れない為でもいいでしょう。

仕事納めを休む理由は無難なものを!ただし若手のうちは有休でも休まない方が良い

仕事納めの日に会社を休みたいときに注意するべき点と、好ましい理由を紹介しました。
有休は労働者の権利ではありますが、一般的に仕事納めを休むことは、非常識な人と見られがちです。休みを申し出る際は、日々の働きや人間関係をしっかりと築いておくことがポイントとなります。また、仕事始めにフォローを入れることも忘れずに行うのも、仕事納めを休む時の大切なポイントです。

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