2017年07月11日(火) 更新

歓送迎会の乾杯挨拶で意識すべきポイントとフレーズの例

歓送迎会で乾杯の挨拶をする際に重要な3つのポイント

歓送迎会で乾杯の挨拶をする時のポイントと題して紹介していきます。
まず初めに、歓送迎会で乾杯の挨拶をする際に重要なポイントを3つ述べていきます。この3つのポイントを押さえて、歓送迎会で幹事から任された時に乾杯の挨拶をしっかり成功させましょう。

乾杯の挨拶ポイント①乾杯の挨拶は「手短に」が基本

乾杯の挨拶をする際に、手短にすることは基本であり、まず気を付けたい重要なポイントです。時々、歓送迎会などの宴会の場で、やたらと乾杯の挨拶が長い上司がいたりしますね。しかし、やたらと長い乾杯の挨拶というのは、幹事も含めその場にいる全員がイライラしていたりします。
乾杯の挨拶は、飲食を待たされているわけなので、必要な要素だけを詰め込み、コンパクトにすることです。幹事から「ビールがぬるくからその辺で」なんて言われないためにも、1分以内に収めるといいでしょう。

乾杯の挨拶ポイント②一言思い出のエピソードを添える

まず、歓迎される人へのメッセージの場合は、「ようこそ」という一言に加え、この部署・会社はこんなところですという紹介を入れましょう。送迎される人へは「今までありがとう」という感謝と、一言思い出のエピソードを盛り込むと、場の雰囲気も良くなり、いい挨拶になることでしょう。

乾杯の挨拶ポイント③乾杯の挨拶の締めはエールを一言

歓迎・送迎される人へのメッセージの後は、一言これからの期待を込めたエールの言葉で締めましょう。ここは、簡潔に一言で済ませるのがベストです。

歓送迎会で乾杯の挨拶によく使われるフレーズ

上記では、乾杯の挨拶ポイントについて紹介していきました。やはり、長いと周囲をイライラさせてしまいかねません。気を付けていきましょう。さて次は、乾杯の挨拶でよく使われるフレーズについて見ていきます。

締めの言葉には期待を込めてエールを送る

歓迎の際の、締め言葉のおすすめフレーズをご紹介します。

「若い感性と新しい発想に期待しています」
「新風を吹き込んでくれることを期待しています」
「どん欲に色々なことを学んでいってください」
「皆で団結して、大きな結果を残しましょう」

ポイントは「期待を込めたエール」であることです。

がんばれの気持ちが伝わるフレーズを意識する

続いて送迎の際の、おすすめフレーズです。

「○○さんのご健勝とこれからのご活躍をお祈りし、乾杯したいと思います」
「今後もお元気でご活躍ください」
「新しい環境でも持ち前の明るさ発揮して、がんばってください」

こちらも「がんばれというエール」の気持ちが伝わるよう意識しましょう。

歓送迎会で乾杯の挨拶をする時は手短に!思い出のエピソードやエールを加えると良い

乾杯の挨拶をする際のポイントは「手短に」することを心掛けましょう。そして歓迎・送迎される人へのメッセージを込めて、締めは一言エールを加えて終わらせるのです。歓送迎会で、乾杯の挨拶をする前に日頃から使えそうな言葉を自分の中でストックしておきましょう。幹事から突然振られた時でもいい挨拶ができれば、あなたの株が上がるかもしれませんよ。

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