2016年11月25日(金) 更新

【メールでも文書でもOK】納会の案内状を出す際のポイントと文例

納会の案内

納会をするときには、参加者に案内を出します。社内の納会や、関係会社間での納会の場合もありますし、取引先を招待しての納会という場合もあるでしょう。そういった時のそれぞれのポイントと、使える文例をご紹介しましょう。

納会の案内を出すときのポイント

師走の忙しい時期ですから、できるだけ早めに出すようにしましょう。日時や場所、そして会費、といったことを、きちんと明記するようにします。そして、いつまでに返事が必要かを、明確に書いておきましょう。

カジュアルな納会の案内の文例

まずは、比較的カジュアルな文例をご紹介します。社内や近しい取引先など、いろいろと応用が利く文例です。メールで案内を送る場合にも、こういった内容にしておくと、分かりやすくてよいでしょう。

納会のご案内 文例1

本年も残り少なくなってきましたが、皆様との親睦をはかるとともに、この一年の振り返り、そして来年への飛躍の糧としていただきたく、納会を下記のとおり企画しました。年末のお忙しい折とは存じますが、是非ご参加ください。

参加者は別添用紙に氏名を記入し、Ο月Ο日(Ο)までに幹事までお戻しくださるようお願いいたします。なお、仕事の都合で後日参加できなくなった場合には、直ちに幹事までご連絡くださるようお願いいたします。

かしこまった納会の案会

次は、もう少しかしこまった納会の案内の文例です。納会では、取引先の方を招待する、というかたちでの開催の場合もありますので、そういった場合に用いるとよい文例です。

この場合には、拝啓で初め、敬具、で終えるようにします。また、こういった場合には、別途日時等を記載した招待状を送るようになります。

納会のご案内 文例2

拝啓 歳末の候、○○様におかれましては益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。

つきましては、日頃の○○様の格別のご高配に対しましてお礼を申し上げたく、ささやかではありますが納会の席をご整えさせていただきたく存じ、ご連絡をさし上げた次第です。

年末も余すところ少なくなり、何かとご多用のところとは存じますが、是非ともご臨席いただけますようお願い申し上げます 。後日ご都合をお伺いわせていただきますが、まずはご案内まで。

納会の案内は、文例を使って手際良く出しましょう

皆が忙しい師走の時期となりますから、できるだけ早く予定は押さえておきたいものです。納会の案内は、できるだけ早いほうがよいでしょう。また、せっかく開催するのですから、参加したい、と思ってもらえるような案内にしたいものです。
今回ご紹介した文例を参考にして、ビジネスマナーにふさわしく、そして手際良く、案内を出してください。

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