2016年11月25日(金) 更新

【忘年会って何のためにあるの?】会社員なら知っておきたい会社その目的とは

会社が実施するいろいろな忘年会

年末になると、忘年会シーズンがやってきます色々な忘年会がありますが、どれも師走の忙しい時期に、集まって飲んで食べて、というものでしょう。

忘年会というのは、文字通り見れば年忘れですが、目的はいったい何でしょうか。この忘年会ですが、歓迎会は送別会といった会社で実施する飲み会の中でも、色々な目的で開催されるものといってよいでしょう。

忘年会によって違う目的

接待としての社外との忘年会、取引企業との忘年会と言った、社外との忘年会もありますし、部署全体で忘年会、関係部署との合同忘年会など、社内で行うものもあります。それによって目的もさまざまでしょう。

忘年会の目的は大きく分けると2つあります。ひとつは、社員のためのものとしての忘年会、そして、もうひとつが、接待としての忘年会といえます。

社員のための忘年会

社員のために開催することが目的の忘年会があります。よく、部署単位で忘年会をしたりしますが、こういったものです。

これは、会社から、お金を出してくれる場合もあります。忘年会費用が会社負担となるものです。

社員を慰労するのが目的

こういった社員のための忘年会というのは、納会を兼ねるような場合もあります。どちらも、社員の一年の苦労をねぎらう事が目的です。

そのため、たとえば乾杯の挨拶も、「皆さん今年一年、本当にお疲れ様でした。今日は時間が許す限り楽しんで、この一年間の疲れを癒して頂きたいと思います」といったように、上司から部下をねぎらうような言葉がかけられたりするものです。また、こういった忘年会は、福利厚生として扱われる会社もあったりします。

接待としての忘年会

社員のためではなく、取引先を接待する目的の忘年会というのもあります。だいたい、11月の末になると、是非忘年会を、と声をかけたりかけられたりというのが、会社の間でもよく行われます。

今後のおつきあいのための忘年会

こういった接待が目的の忘年会というのは、来年も引き続きおつきあいをお願いします、というような気持ちを込めたものとなります。

そのため、忘年会の挨拶でも、「先方の今後の発展を祈願し、そして今後もかわらぬおつきあいをお願いします」、というようなことを述べるようになります。接待の忘年会ですので、営業の人はいくつも連日忘年会が続いて、大変なシーズンでもあります。

会社の忘年会の目的は、基本的に慰労と接待の2つ!

どうして年末になるとこんなにたくさん忘年会があるんだろうって思いますよね。忘年会の目的は、接待だったり慰労だったりと、さまざまあるんです。お酒やみなでワイワイするのが苦手な方にとっては、この忘年会シーズンはしんどいかもしれませんが、せっかくですから楽しんで乗り切っていきたいものです。

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