2017年01月16日(月) 更新

【仕事の一環?】会社によっては社員旅行が出勤扱いになる場合も……。

社員旅行が仕事として出勤扱いになるのは?

会社の行事として毎年恒例になっているだけでは、社員旅行への参加が出勤扱いになることはありません。出勤扱いということは、仕事と同様にそれによって給与が出されることを指します。さらに、休日に社員旅行に行くのであれば、休日出勤手当として、本来の仕事よりも多く給与を支払わなければなりません。

出勤扱いにならない社員旅行は不参加でも問題なし

出勤扱いにならない社員旅行であれば、不参加でも欠勤扱いになりません。完全に仕事とは別のことになるので、不参加によって社員に不利益がもたらされることはありません。予め、出勤扱いになるかどうかを社員旅行の幹事に聞いておくことが大切です。

社員旅行への強制参加は出勤扱い

会社の行事として社員旅行を恒例の行事としており、社長から強制参加であることを告げられている場合は出勤扱いになります。この場合は、休日出勤手当をもらえますが、不参加の場合は仕事を欠勤したことと同義とみなされます。

強制参加の場合は社員旅行に参加するべき

強制参加とされている場合は、社員旅行への不参加を表明してしまうと、仕事を欠勤することを表明することと同義とみなされます。少なくとも上司や社長からは良い顔をされないので、評価が気になるのであればできるだけ参加するべきです。強制参加であれば会社の経費で無料で社員旅行に行ける可能性もあります。

社員旅行への不参加は仕事をすることに?

社員旅行への不参加の場合は通常勤務になる場合があります。平日に社員旅行に行くのであれば、不参加者は会社の仕事を任せられることになります。そうすることによって、不参加者も通常通り給与をもらうことができます。

休日の社員旅行への不参加の場合

休日の社員旅行への不参加の場合は、通常通りの休日になります。しかし、会社によってはその時に有給休暇の利用を認めて、参加者と不参加者で給与に差が出ないように調整する場合があります。社員旅行に不参加することによって、多少の負い目がある場合もあります。精神的にも問題が生じないように、出来るだけ平等の待遇にするのが大切です。会社によって規定が違うので、社員に質問されても答えられるように、幹事は把握しておきましょう。

会社の規定を確認!社員旅行への参加は仕事として出勤扱いに?まとめ

社員旅行への参加を希望する場合としない場合がありますが、後者の場合は会社の規定も考慮して慎重に判断することが大切です。出勤扱いになるという事は、仕事の一環として社員旅行が計画されているので、上司もそういった対応をしています。今後の評価への影響を心配するのであれば、できるだけ参加しましょう。

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