2017年01月16日(月) 更新

社員旅行は疲れる?初参加の新入社員が感じる懸念点

新入社員にとって社員旅行は疲れる行事…

新入社員にとって、社員旅行は初めての経験なので、戸惑う事も少なないでしょう。中には「社員旅行は疲れるだけで行く気がしない」なんて新人社員もいますよね。

社内で「社員旅行は疲れる」と、口にしないよう注意!

もし社員旅行に乗り気でない新入社員は、その懸念を胸に秘めておきましょう。決して社内で「社員旅行は疲れる」なんて、漏らさないでくださいね。もし口がすべってしまうと、「新入社員のくせに生意気」と、思われる可能性があります。

そうすると、今後の仕事に支障をきたしかねません。社会人として必要な協調性が欠けていると評価されないためにも、疲れるなんて言わないようにしましょう。

社員旅行が出勤扱いになるなら新人は覚悟を決めて参加すべき

会社の社員旅行は、正式に会社の行事として取り入れています。そのため参加者は出勤扱いとして、処理するケースもあるでしょう。この場合、社員旅行の参加を断ると欠勤扱いになってしまいます。

新入社員であるということも相まって、参加せざるを得なくなります。その場合は、疲れるなんて懸念は捨てて、諦めて社員旅行を楽しむ方向にシフトするようにしましょう。

新入社員の懸念点?宴会で余興を任される可能性が…

社員旅行は疲れるけど、出席せざるを得ないでしょう。しかし、重大な懸念点があります。社員旅行で毎年恒例で余興を行う場合は、「疲れる!嫌だ!」と言って簡単に逃れられません。

余興は法的に断る権限があっても、実際に断れるかと言えば雰囲気に飲まれて断れなくなります。上司に睨まれてしまい、仕方なく宴会で余興をすると言う、社員旅行最大の懸念点があるのです。

めんどうな余興は参加者全員でできる催し物でOK

もし毎年恒例で、新入社員が余興を行う必要があるのであれば、諦めて催し物を考えましょう。それが社員旅行を乗り切る手法でもあります。簡単なクイズを出したり、ビンゴゲームを仕切る役に回るのもアリですよ。

余興と言っても、気軽に考えましょう。モノマネや一発芸だけではありません。社員旅行参加者全員でできる催し物でも構いませんよ。

社員旅行では余興のためにも体力温存しておくと疲れない

もし社員旅行を全力で楽しむつもりで参加しても、宴会までに体力を使い果たしてしまっては、余興どころではありません。

宴会はある意味、社員旅行の中で最も疲れる場なのです。出来るだけ体力は温存しておきましょう。新入社員であれば、あらゆる懸念を想定して気をつけながら宴会に参加しなくてはいけません。

懸念点だらけでどうしても社員旅行に参加したくない!

不安と懸念ばっかりで、社員旅行にどうしても参加したくない新入社員は、当日に体調不良を訴えて休みましょう。もしかしたらキャンセル料を請求される場合があります。しかし、それは仕方がないので甘んじて支払いましょう。

数日に及ぶ社員旅行であれば、同僚や上司も強制させる事は難しくなります。懸念点しか思い浮かばない新入社員は、今後の社内での関係性も考えた上で断りましょう。

疲れる社員旅行で無理するくらいなら不参加でOK

もし社員旅行に参加しなかったら、不参加の新入社員に対して、今後の風当たりが強くなる懸念があります。しかし、それは数日間だけです。すぐに忘れられられるでしょう。社員旅行にどうしても参加したくない新入社員は、いっとき風当たりが冷たくなると、認識しておくといいですね。

一番は、無理をしないようにするのが大切です。もちろん、参加したくないという意志はできるだけ隠しておいてくださいね。新入社員の方は大変かもしれませんが、嘘を悟られないように注意しましょう。

社員旅行は実際疲れる!新入社員は疲れに行くんだと想定しておきましょう

社員旅行という、一見仕事には関係ないような行事です。しかし実際には、社員同士での旅行になるので、新入社員ははあらゆるケースに注意が必要です。

社員旅行の中には社長の独断で、宴会内容が決められて余興をせざるを得ないときもあるでしょう。疲れるだけで、社員旅行は内容的にも楽しくないかもしれません。しかし「疲れるのは新人のうちだけ!」と、我慢して参加するのも大切ですよ。

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