2017年04月20日(木) 更新

ブラック企業から転職した退職理由を上手く伝える方法

決意ができたらブラック企業からすぐに退職!

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ブラック企業から転職を成功させる方法で一番重要なのは、迅速な退職です。すなわち脱出する決意ができたら、すぐ退職するようにしましょう。ブラック企業から転職を成功させるに越したことはありません。

しかしブラック企業であるとはいえ、すぐ辞めてしまうのには勇気が必要です。勇気が必要になる退職は、なかなか決意しにくいでしょう。しかし退職の決意ができたら、鈍らないうちにすぐブラック企業から転職を実行してください。長引くと決意が鈍る可能性がでてきます。

ブラック企業に隙を与えず迅速に退職&転職を

ブラック企業から転職を成功させる方法は、決意が決まったら不意打ちするように辞める事です。ブラック企業は、あの手この手で退職の意思を撤回させようとするでしょう。時には、脅しや暴力まがいの行動で退職を妨害することもあります。準備が整うまで、じっくりと時間をかけるなど悠長な事をしていては、辞めるにも辞められなくなります。

退職まで時間をかければ、ブラック企業側にも準備をする期間を与えてしまう事になりかねません。会社にスキを与えず、不意打ちのように退職してしまうのも一つの強硬手段です。

ブラック企業から転職した理由を伝える最善の方法とは?

退職理由と転職理由の違いを紹介しました。次に、ブラック企業の退職理由をみていきましょう。退職理由を伝える最善の方法が見つかるかもしれません!

①:ブラック企業から転職した理由は状況をそのまま伝えない

たとえ前の企業がブラック企業だったとしても、転職活動の際に退職理由をストレートに伝えるのはNGです。いくら過酷な環境で辞めて当然という状況であったとしても、面接官はそれをあなたほど十分には感じとれません。

②:ブラック企業から転職した理由はポジティブな内容に

退職理由はネガティブになりがちです。ブラック企業であればなおさら退職理由がネガティブになってしまいます。
ブラック企業の不満や苦労話は多くは語らないように、ポジティブな事柄を選んで話しましょう。

③:ブラック企業から転職した理由は成長した部分を入れる

転職理由を伝える最善な方法として、ブラック企業を経験したからこその強みをアピールしましょう。ブラック企業の経験によって成長できた点や、自慢できるアピールポイントを転職理由に含ませましょう。

ブラック企業から転職した理由がポジティブ伝わる退職理由

ブラック企業からの退職理由はネガティブになりがちですが、どうにかポジティブに伝えましょう。最後は転職理由です。どこの企業でも面接の際に必ず転職理由は聞かれます。

ではポジティブに聞こえる、退職理由をご紹介しますので参考にしてください。

ブラック企業から転職した理由①

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【退職理由①】
これまでは印刷会社でデザイナーとして従事しておりましたが、以前から関心のあったWeb業界にてデザイナーとしての経験を活かしたく、退職を決意致しました。時代の先端を進むWeb業界には以前から関心が高く、ダブルスクールでWebデザインの基礎を勉強し、知見を深めておりました。

ブラック企業から転職した理由②

【退職理由②】
前職では興味のある分野で仕事をしておりましたが、ノルマがありました。興味のある分野でやりがいもあったのですが、私自身としては、数を売るのではなく、お客様に商品のファンになって購入頂くのが大切なのではないかと疑問を抱いておりました。それが理由で、自社ブランドを大切に育て、多くのお客様から支持されている御社への応募を決めました。

ブラック企業から転職した理由③

【退職理由③】
営業事務職として入社したのですが、入社してみたら営業へと配属になっていました。入社前の業務内容への確認不足に反省しています。営業事務職を目指したい意向を上長へ相談しましたが、今の仕事を続けてほしいと話があったのですが、やはり営業事務職を目指したかったので、短期間ですが、思い切って退職を決意しました。

ブラック・ホワイト両方経験したからこそのアドバイス

代表的な退職理由をご紹介しましたが、これらを参考に参考に出来る人もいれば、仕事や環境的に使いにくいという人も人もいると思います。
そんな人に人オススメなのが楽な転職.comホワイト企業しか紹介しないというコンセプトを掲げる転職エージェントで、代表はブラック企業とホワイト企業のどちらも経験してきました。実体験に基づくアドバイスだからこそ実情がわかり、満足いく転職の成功率を上げられます。

ブラック企業を退職した理由を上手く伝えて転職を成功させよう

ブラック企業からの退職理由と転職理由は、どちらもポジティブに答えるのが最善の方法です。転職活動では退職理由が問われますが、ブラック企業であってもそうでない企業であっても退職したこと自体はそこまで問題視されません。

重要なのは「なぜ退職したのか」という退職理由の部分です。ただしこれも余りにストレートに吐き出すのはNGです。自分が仮に面接官となった場合に果たして受け入れたいと思うかをよく考え、多少アレンジが加わっても、出来る限り正当性と説得力のある理由にして述べましょう。

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