2017年01月16日(月) 更新

初任給が待ち遠しい新社会人の気になる疑問【いつ貰えるか】

大企業で多く見られる当月末締め25日払い

初任給がいつ支給されるかは、就職した企業の給与締日によって異なります。
主に大企業では当月末締め25日払いになっている所が多い傾向にあります。

4月25日に初任給が支給されます!!

これは4月であれば4月30日で締めて、4月25日に支払うといったやり方です。
支払日が締日よりも前になっているため、違和感を感じる人も多いかと思います。
しかし正社員の場合は、通常基本給が固定された金額になっています。
また諸手当に関しても、毎月固定された金額の手当がいくつかあります。
そういった分に関しては、締日である末日まで待たなくても確定しています。時間外手当などに関しては、実際に締日になるまで確定しませんが来月分で調整する仕組みです。こうした事から多くの大企業では、4月25日に初任給が支給されます。

比較的多い月末締め翌月10日払いの企業

大企業以外の中小企業なども含めて見てみると、月末締め翌月10日払いの企業も、比較的多く見られます。
この場合いつ初任給がもらえるのか気になる人が多いでしょう。

4月ではなく5月10日に支給されます!!

初任給は4月のうちに貰えた方が嬉しいですが、月末締め翌月10日払いの場合は初任給を4月のうちには支給されません。
5月10日に支給されますので、
いつ初任給がもらえるのか、心を躍らせながら入社した人にとってはちょっとテンションが下がるかも知れません。
しかし、いつ支給されたとしても、きちんともらえる事には変わりありません。
初任給が支給される日が少し遅くても、労働条件が良く福利厚生がしっかりしている企業はたくさんあります。また初任給の支給日が遅い場合には、ありがたみも強く感じるという人も多いです。

当月15日締め当月25日払いの企業

給与の締日が15日で支払日が25日という企業も多く見られます。
この場合、前月の16日から当月の15日までの分を、当月の25日に支払うという事を意味します。そういった企業では初任給はいつもらえるのかは2つのパターンがあります。

半月分が4月25日で5月以降から通常の給与が支給されるパターン

1つは4月25日にもらえるパターンです。しかし、通常通り1ヶ月分ではなく半月分が支給されます。
3月の後半はまだ入社していない時期で給与が発生していないためです。
そして5月以降は通常通り1ヶ月分の給与が支給されます。

もう1つのパターンでは、初任給のうち固定給の部分のみを4月25日に支払い、時間外手当などの変動給を翌月に調整するといった支給方法です。

初任給をいつもらえるかという事に関しては、いずれのパターンにおいても4月25日という事になります。

初任給をいつもらえるのかという事のまとめとして

初任給は入社してから最初の頑張りを実感できるものです。いつもらえるかは、企業によって異なります。
しかし4月25日にもらえるというケースが多く見られます。
それ以外では5月10日にもらえるという企業が比較的多いようです。初任給をもらった後も、頑張って仕事に慣れて行きましょう。

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