2018年01月29日(月) 更新

履歴書に記載すべき昇進や部署異動の書き方

勤めた会社や経験した昇進・部署異動はすべて履歴書に書く

自分のこれまでの経歴として、必ず履歴書また職務経歴書には学歴の他にこれまで勤めてきた会社や昇進、異動などの職歴を書く必要があります。会社名だけでなく、経験した昇進や異動も必ず書きましょう。
部署異動の多い方や昇進などを数回にわたって経験された場合は、すべてを正確に覚えているとは限りません。
新しい職につく場合に必要な履歴書に、昇進や異動場合は、基本的には省いて良い経歴はないと考えて、すべて履歴書に記載するべきです。

転職や移動の回数はすべて正確な記載に

しかし、転職や部署異動を複数回経験してきた場合だと、それらのすべてを正確に覚えているとは限りません。
それでも、詳細に思い出してすべて記載する必要があります。新しい職につく場合に必要な履歴書に、昇進や異動場合は、基本的には省いて良い経歴はないと考えて、すべて履歴書に記載するべきです。

わからない点は退社した会社でも問い合わせる

履歴書に書く時に、曖昧な箇所や、自分が所属していた部署の正式名所などがわからない場合は、退社した会社に問い合わせるべきでしょう。
昇進や昇格を曖昧にしたまま書き方や、部署名に間違っているのに気づかないまま履歴書に記載してしまうことを避けるためです。

履歴書の書き方としては会社名・部署名の略称ではなく正式名称を記載する

履歴書や職務経歴書には経歴をただ並べるだけなので、文章などで説明を加える必要はありませんが、必ず正式名所で、略称などを利用せずに正しく書いてください。
そして、履歴書には昇進なのか、異動なのかも誰が見てもわかるように明記することが大切です。部署異動の書き方は日付なども合わせて、わかりやすさを心がけて履歴書を作成してください。

異動や人事異動などの1つの出来事に対して1行を使おう

昇進や部署異動の書き方としては…

例)2012年10月 〇▽支部 チーフに昇進
例)2013年4月 △▼支部 ××部署に異動

などと書けば、問題なく新たに就職試験を受ける会社にも伝えることができます。昇進や部署異動を明確にしていれば、特別マイナスになったりすることもありませんので、気にせず書きましょう。
さらに、1つの事象に対して1行を利用するようにし、1行に詰めて書かないようにしてください。

履歴書の書き方において気をつけることは?

履歴書や職務経歴書に経歴を並べるだけなら特に書き方の心配はありませんが、同じ内容の履歴書を複数枚用意しなければならない場合もあります。
ちょっとした気の緩みや疲れからふと気を抜いてしまい、字を間違えてしまったりすることも多々ありますね。履歴書の書き方として、誤字脱字に気づいた場合には、必ず新しい履歴書に書き換えるようにしましょう。

誤字脱字に要注意!ミスしたら書き直すのがマナー

そうならないためにも履歴書の下書きをする工夫や、履歴書を書く時間を十分に確保するように気をつけることも大事です。ミスがあると気づいていながら、そのまま会社に提出するのは絶対に避けるべきです。
さらに、ミスに気付かないのも好ましくないので、書いた履歴書は必ず見返すようにして、確認することを怠らずに誤字脱字など防げるミスを防ぎましょう。

履歴書の昇進・部署異動の書き方は正式名称で1行につき1つの事例を記載すると見やすい

履歴書に昇進や部署異動の書き方について紹介しました。
誤字脱字などの小さなミスがなければ、自分の経歴をそのまま書けば問題ありません。昇進や部署異動の書き方も、それらの事実がわかるように明記することを心がければ大丈夫です。
誰が見てもわかりやすい履歴書、職務経歴書を心がけ、しなくて良い部署の名称のミスなどは避けるようにしましょう。

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