2017年03月09日(木) 更新

入社までに給与振り込みの銀行口座を作っておこう!賢く選ぶコツとは?

入社前に給与振込の銀行口座も準備リストに!

新卒として会社に入るにあたって、準備するものが色々とあります。身の回りのもの、スーツやかばん、名刺入れといったアイテムもそうですが、手続き回りの準備も、忘れてはいけません。給与振り込み用の銀行口座もです。

入社の手続き関係の準備

こういった、入社の手続きに関する準備というのは忘れてしまいがち。入社日や、事前に会社の総務や人事に提出するのを求められるものも多くあります。たとえば、健康診断結果報告書であったり、学校の卒業証明書であったり、といったものです。こういった中でも、特に忘れてはいけないのが銀行口座です。いつまでたっても銀行口座の準備ができないとあっては、給与の振込みをしてもらえませんからね。

給与振込の銀行口座

社会人として会社に入社すると、給与を毎月もらうようになります。こういった給与は、会社から銀行振込となる場合がほとんどです。このための銀行口座を、事前に会社側に通知する必要があるのです。基本的に、自分名義の銀行口座が必要です。入社のタイミングで、印鑑についてもあわせて確認しておきましょう。

せっかくなら新たに銀行口座を開設しては?

このような、給与振込の銀行口座ですが、せっかくなら、新しい銀行口座を開設するのもよいでしょう。それまでも、アルバイトの給与の振込のために口座を持っていたり、貯蓄用の口座があったりする人もいるでしょう。しかし、せっかくですので、気持ち新たに給与振込の銀行口座を開設することをおすすめします。

入社に際して給与振込の銀行口座を開設するメリットも

また、社会人として新たに給与振込の銀行口座を開設すると、メリットがある場合も多くあります。とくに4月の時期には、色々な銀行が、こういった入社したての新人社員をターゲットとした、給与振込の銀行口座開設のキャンペーンをやっていたりします。こういったものを賢く選んでみましょう。

給与振込口座設定のキャンペーン

こういった新人対象の口座開設キャンペーンは、いろいろなメリットがついてきたりします。たとえば、新規に口座を開設し、そこを給与振込口座に設定した場合、キャッシュバックがあったり、利息が増したりするような形もあります。銀行側としても、毎月、ある一定の金額が振り込まれるようになりますので、メリットがあるわけです。せっかくのキャンペーンですので、ぜひ比較検討し、賢く選んで銀行口座を開設しましょう。

社会人の第一歩!入社時に給与の銀行口座を開設しよう

入社にあたって、銀行口座を開設するというのは、思っている以上にメリットがあるものです。例に挙げたキャンペーンも、3月くらいからいろいろな銀行が競ってインターネットなどで宣伝をしていますので、いい情報をキャッチするようにしましょう。また、将来的に、定期預金などをすることも念頭において選ぶとよいでしょう。

人気の転職サイト特集

  1. doda合格診断:あの人気企業に転職できるかも?あなたの合格可能性を3ステップで簡単診断

    2018年度最新版の転職人気企業上位300社への合格可能性を診断!転職市場におけるあなたの実力が簡単に分かります。

  2. ハタラクティブ:内定率は80%以上!20代(第二新卒・既卒)や未経験業界への転職に強い

    内定率は業界トップクラスの80%!カウンセリング実績6万人以上から得られたノウハウをもとに、20代・第二新卒ならではの悩みや不安を解決してくれます。

  3. リクルートエージェント:求人数&転職成功実績No.1!登録必須の転職サイト

    業界最大級の規模を誇り、求人数と転職成功実績でNo.1を獲得しているため、多くの転職者に選ばれ続けています!非公開求人が約90%を占めているのも魅力的です。

関連コラム