2018年10月19日(金) 更新

入社半年でボーナス支給?賞与のシステムについて

ボーナスの一般的な取り扱い

入社半年でボーナスが支給されるかどうかの前に、そもそもボーナスの取り扱いについて押えましょう。

ボーナスには業績連動型と固定報酬型柄がある

ボーナスには、大きく分けて業績連動型と固定報酬型柄があり、前者は「企業の業績に応じて支給される」もの、後者は「契約時(=入社時)の取り決めにおいて、固定で支給される」ものという見方が一般的です。基本的には業績連動型のイメージが強いボーナスですが、必ずしもそうではないケースもあります。

年俸制でもボーナス支給はあり得る

たとえば、入社時に年俸制で合意しているのであれば、住宅ローンや個別の事情を加味して、一般的にボーナス時期といわれるタイミング(6月と12月、および決算時期の4月あたり)にまとまった金額を支給してもらうように調整している事があります。こういったケースでも、支給される賃金の名目としては「ボーナス」としている場合もあります。

入社半年後のボーナスは支給されるのか

ボーナスの意味はおわかりになりましたでしょうか。続いて入社半年後のボーナスは支給されるのかどうかをみていきます。

入社時の契約内容による

「入社半年後のボーナスは支給されるのか」というのを考えてみると、結論としては「入社時の契約内容による」という事になります。「半年だ」「一年だ」と決まっているわけではないのです。あくまでも一般論として考えると、年俸制でなく、業績連動型が大きな割合を占めるタイプのボーナスなら、半年程度の在籍期間の場合、ボーナスが満額支給される事はないと考えておくのが無難です。

歩合制でない限り何らかの手当はある

ただし、(これも一般論ですが)何らかの手当が支給されるケースはあります。「寸志」という名目で、若干の賃金が支払われる慣習が日本にはあるのです。

半年でボーナスが満額支給される条件はあるか

それでは次に「ボーナスが満額支給される条件はあるか」という事を考えてみます。在籍期間が半年でボーナスが満額支給されないとすると、いつになれば満額支給されるのか、というところですが、こちらもやはり「入社時の契約内容」によります。一般的には、所与満額支給の条件というものは存在していないというのが実情です。

入社のタイミングで確認する必要がある

企業の取り決めに左右されることの多い要素がボーナスであり、特にこの不況下において、ボーナスの取り扱いは非常に不安定なものです。一部の大企業は除きますが、その場合ですら「万全ではない」、といえそうです。いずれにせよ、入社のタイミングにおいて、ボーナスの取り扱いは確認しておく必要があります。

転職エージェントに相談して確認してもらう

入社半年未満でもボーナスがもらえるかどうか気になる人は、転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか?条件や希望を伝えると、それにマッチした求人を紹介してくれます。入社半年未満でボーナスがもらえるかどうかも代わりに聞いてくれますので、安心です。
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入社半年でボーナス支給かどうかは企業の取り決めによる

このように、ボーナスの取り扱いは企業の取り決めに依存するところが大きいものである、といえます。そのため、半年の在籍期間の場合の取り扱いは、入社時に確認しておくのがベターです。入社時点で、半年在籍時点のボーナスの取り扱いや、満額支給に関する取り決めをヒアリングしておき、後に発生すべき疑問点を未然に解消しておくことが重要です。

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