2019年08月21日(水) 更新

栄養士と管理栄養士の違いとは

栄養士とは都道府県知事が免許を与える国家資格

栄養士とは、健康な方をメインに栄養指導や給食運営をおこなうのが仕事になります。栄養士は国家資格のひとつで、都道府県知事の承認を受ける資格になります。栄養士になるには、大学や短大、専門学校などの栄養士養成施設を卒業しなくてはなりません。栄養士養成課程を修了し卒業することで、無試験で免許証が交付されます。

管理栄養士とは厚生労働大臣から免許を受ける国家資格

一方管理栄養士は、健康な方だけではなく病気の方や高齢の方、それぞれに合わせてより高度な知識で複雑な栄養指導や管理をおこなうのが仕事になります。管理栄養士も国家資格ですが、これは、厚生労働大臣の免許を受けるものです。管理栄養士になるには、栄養士の資格を取った後に、実務経験を積むか、4年制の管理栄養士養成課程を修了するかの条件を得て、管理栄養士試験受ける必要があります。試験に合格することで、管理栄養士資格が取得できるのです。

管理栄養士は栄養士に比べ責任ある仕事を任される

それぞれの、説明にも記しましたが、栄養士は主に健康な方を相手にし、管理栄養士は病気の方や高齢の方も対象とします。そのため、管理栄養士の方が栄養士に比べ、責任のある仕事を任されるのが事実です。栄養士と管理栄養士を並べると、管理栄養士資格の方がランクが上ということですね。大きな施設であれば、必ず管理栄養士が必要になります。難しい試験ではありますが、取得すると給料にも差が出ますので、検討するのも良いでしょう。

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