2016年11月25日(金) 更新

降格願いを申請するときの理由の書き方【文例あり】

降格願いを申請する理由の書き方

降格願いの理由は明確に記載

降格願いの理由は明確に書くことが一番重要です。
降格に相応しい内容でなければ申請はおりません。降格願いを出すということはそれなりの理由があるはずです。
持病の悪化やストレスによる病気など、明確な理由を書きましょう。

印象を下げない堅い文章で書く

会社に対して自分の印象を下げないために、堅い文章で書きましょう。
降格願いを出す時点で正直、印象が下がると思っていてください。
その印象をなるべく下げないように丁寧な文章を心掛けて記入をしましょう。

不服申し立てはしない旨を伝える

降格願いには、必ず
「降格処分に対して不服申し立ては一切行わない」
と明記しましょう。
企業としては、降格は慎重に行わなければ社員との間でトラブルになります。その為に、簡単に降格人事を行いたくないと考えています。
社内トラブルを起こさないためにも、不服申し立てはしない旨を伝えましょう。

降格願いの文例

企業に提出する降格願いの書き出しは、自分の名前を名乗ると共にどういった要件で文書を送ったのかを記載しましょう。

家庭の事情を理由とした文例

降格願

私、○○○○は、家庭の事情を理由に降格を希望致したくご承認を頂きたく、お願い申し上げます。
降格されました後も、お与え頂いた仕事には従前以上に
一生懸命、取り組む覚悟であることをお誓い申し上げます。
尚、この願いによる降格に関しての一切の不服申立てを
致しませんことを、ここに申し添えます。

平成XX年 X月 X日 氏名: 印

持病の悪化を理由とした文例

降格願

私、□□□□は、持病の悪化を理由に降格を希望致したくご承認賜りたくお願い申し上げます。
尚、この願いによる降格に関しては○○○○に対する不服申立ては、一切致しませんことを申し上げます。

平成XX年 X月 X日 氏名: 印

降格願いを書くうえでのマナー

人事に関する願い入れは、本来は社員に書く権限はありません。
しかし、実際には降格願いを出すこと事態は可能なので、企業に提出する横隔願いは正式な文書を心がけて、形式を守って作成するのが大切です。

内容が読みにくいと受理されない可能性がある

降格願いの文書の内容が非常に読みづらかったり、内容が頭に入ってこない様な書き方は、企業に降格願いを聞き入れてもらうのが難しいです。
見た目も大きく影響するので、字体と大きさを守って丁寧に作成しましょう。

文語体による文書の作成

降格願いの中での言葉使いは、全て口語体ではなく文語体で記載しましょう。
文例としては「○○の時」は、「○○の折」と記載して、正式な文書であることを示しましょう。
読みやすさで言えば、口語体の方が読みやすいですが、正式な文書であることを示すのであれば、文語体で書くことが大切です。

降格願いの理由の書き方は文例を参考に明確な記載をしよう

降格願いを申請するときの理由の書き方についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか。降格願いの内容を企業に聞き入れてもらう為には、見た目と理由が大切です。文例を参考にして書き出しを守って、理由に関してはできるだけ伝わりやすい内容の書き方にすれば、降格願いを聞き入れてもらって希望通りに降格してもらうことに繋がります。

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