2016年11月29日(火) 更新

降格願いを上司へ出すときの書き方

降格願いの書き方で大事なのは降格したい理由を明確に書く事

降格願いの書き方で、一番大切な部分が理由です。
降格願いを出すのに相応しい理由でなければ、単にやる気が無い為に降格したいという風に思い違いをされてしまいます。そうなれば、状況が変わって、再び上を目指せるようになっても、上司から真っ当に評価されにくくなります。
ですので、必ず上司に納得してもらえる理由を書きましょう。降格したい理由を明確に書くのは降格願いの書き方の中で一番大切だと覚えておきましょう。

降格願いの書き方では具体的に書くのも大事

降格願いの書き方のなかでは上司にわかってもらえるよう、具体的な状況を書くのも大事です。
降格願いを出す理由としては、うつ病や育児によるものが挙げられます。単に一言で書き終えてしまう書き方、たとえば、うつ病の為と書いても上司には状況が伝わりません。具体的にどういった症状が出ているのかを記載すると共に、やる気が無い訳ではないと上司に伝えましょう。
育児を理由にするのであれば、状況を詳細に記載して、降格しなければ育児ができない状況を上司に知ってもらうのが大切です。

形式を守った降格願いの書き方をして上司に好印象を

降格願いは形式を守って作成すると、上司に好印象を与えられます。
逆に、降格願いを形式を守らずに作成してしまうと、降格願いに対して、軽いイメージを持っていると上司に勘違いされる可能性があります。フォントや字の大きさは必ず統一した書き方をして、上司に好印象を与えられる見やすい降格願いを作成しましょう。

降格願いは堅い文章の書き方で!

降格願いの書き方の基本は堅い文章で書く事です。
例えば…
「私、○○は○○を理由に降格を希望致したくご承認賜りたくお願い申し上げます。」と記載して、決して口語体で書かないのが大切です。昇格や降格の辞令と同じように、人事異動に関する文書は正式な文書の書き方で書くのが重要です。

降格願いには不服申し立てはしないと書こう

降格願いを自ら出した場合において、上司の心象が悪くなれば減給や二段階の降格をされる可能性があります。
自ら申し出た降格であれば、どの様な処分を下されても不服申し立てはできません。上司にとっては、降格願いを出されることで他の社員の士気も下がるので、マイナスな要素が強いです。

降格願いでは情状酌量の余地を求めよう

降格願いの理由を詳しく記載すると共に、情状酌量の余地を求めて、できるだけ軽度の降格で済むように仕向けるのが大切です。
会社の心象が悪くなれば、必要以上の降格や減給処分がされる可能性があります。そうなれば、育児も余計に大変になったり、うつ病もそれが原因で進行してしまう可能性があります。

上司に提出する降格願いは謙虚で正式な書き方をしよう

いかがでしたか!?
今回は、降格願いを上司へ出すときの書き方について紹介しました。
降格願いを出すというのは、本来は自分に人事権が無いとわかった上で、然るべき役職に降格させて欲しいという希望を出すという事です。
上司に対してそういうことが出来る立場ではないと知っておいて、謙虚で正式な書式の書き方を守るのが大切です。理由と不服申し立てはしない旨を書いて、書き方を守って作成しましょう。

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