2017年07月10日(月) 更新

契約社員とアルバイトの違い&メリット・デメリット

アルバイトのメリットは責任も軽く仕事内容が簡単だという点

まずは、アルバイトのメリットから見て行きましょう。
アルバイトは、人によってたいへんメリットの多い労働形態です。仕事内容も社員とは違い、責任も軽いので働きやすいですし、基本的に習熟が余り必要でないうえに、すぐ習熟できるものが多いので、仕事にもすぐ慣れるでしょう。
また、労働者なので雇用保険や育休といったものも契約社員や正社員と違いはなく、条件次第で利用できるのです。

デメリットとしては立場が弱いという点

当然、アルバイトにもデメリットはあります。
その一つは、人員の替えが効きやすいという点です。社員と違い解雇もされやすいですし、立場も弱いものになってしまうでしょう。また、労働組合が無いといった違いのある職場も多いので、解雇や残業代未払いなどで争う際に色々と不利になってしまうのです。

契約社員はアルバイトと正社員のいいとこ取り!

一方、契約社員はアルバイトとは違い責任が制限されているといった事が多く、また雇用も流動的で転職がしやすいのです。
それに加えて仕事内容も正社員と同じようなものをやりますから、やりがいのある仕事にも出くわせるでしょう。更に、契約社員は仕事の能力次第で、賃金が上がりやすいシステムも多くあり、手当なども多い傾向にあります。

デメリットは”契約期間の縛り”

契約社員の難点は、やはり契約期間という縛りがある点でしょう。その影響で、大きなプロジェクトの仕事に参加できない可能性もありますし、契約期間間際には継続してもらえるかどうかで、やきもきすることもあります。
契約社員の方が正社員よりも立場が弱い事情もあり、こういった点を不満にして契約社員を辞める場合も多いのです。

アルバイトと契約社員の区別はそこまで厳密ではない

アルバイトと契約社員の違いは、法律で明確に決まっているわけではありません。世間一般的に場合に応じて使い分けられているといった捉え方が正しいのです。
とはいえ、アルバイトはやはり責任が軽い仕事、より自由度の高い仕事が多いといった傾向は確かにありますので、両者の傾向を押えておくのは大事でしょう。

アルバイト?契約社員?雇用形態は雇用契約書で確認しておこう

アルバイトだから、契約社員だからという違いで大まかに両者を理解するとともに、仕事内容はしっかりと雇用契約書で確認するのが大前提です。
アルバイトだから仕事の責任が軽いという思い込みはよくありませんし、契約社員だから身分がアルバイトよりも安定しているといった考えもよくありません。偏った考えで仕事をするよりも、しっかりと労働条件を雇用契約書で確認しておくのが大事なのです。

長く働きたいなら正社員も検討

一長一短あるアルバイトと契約社員ですが、どちらも長く働けるかという点に不安が残ります。そんな人にオススメなのが「就職Shop」。転職エージェントの中でも社会人経験のないような人の就職に強く、実際に正社員に就職を決めた人の7割が社会人未経験です。フットワークの軽さに魅力を感じる反面、将来に不安を感じるようであれば、アルバイトや契約社員だけでなく、正社員という選択肢も検討しておきましょう。

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アルバイトと契約社員の違いは雇用形態!!責任などのメリット・デメリットを把握しよう

アルバイトと契約社員は、似ているようで様々な点で違うところが出てきます。アルバイトはより働きやすい職場が多く、習熟も要さないところが多いですが、労働組合といったものが無い点でアルバイトは注意が必要です。
一方、契約社員は転職もしやすいですが、正社員との区別や契約期間に悩まされることもあります。両者の違いを雇用契約書などで確認することが大事でしょう。

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