2017年10月03日(火) 更新

アルバイトとパートの違いと履歴書に書くべき事項・不要な項目

アルバイトとパートの違いはない!

アルバイトとパートといった呼び方がわけられている以上、アルバイトとパートの違いは何かと悩む人は多いと思います。結論を紹介すると、アルバイトとパートの違いはありません。

労働時間などにより呼び方が変わる

アルバイトとパートの違いはありませんと紹介しましたが、ではどうしてアルバイトやパートといった呼び方がわけられるのでしょうか?

実は、いわゆる「正社員」にも労働者としての違いはなく、「時給か月給」、「労働時間の長短」や「残業の有無」などで呼び方を変えることで、労働者を分類分けした一般の呼称にしかすぎないのです。

本来「労働者」であって、法律的にはアルバイトやパート、社員も区別がないものですが、「正社員より勤務時間が短い社員」という認識で、パート社員という呼び方も存在します。 それに対しアルバイトは、「臨時的な勤務で、自由度が高い」というイメージもあるようですが先に述べたように、アルバイトとパートの違いは法律的に違いはありません。

アルバイト・パートの応募時に履歴書へ記載が必要な事項

アルバイトとパートの違いはないと紹介しましたがご理解いただけていますか?アルバイトやパートに応募する際に、必要となるのは履歴書ですが、履歴書はどのように書けば良いのでしょうか。

特に初めてのアルバイトやパートだと何を書いていいか分かりませんし、社会復帰までに何年ものブランクがある場合も、どこまで書くのかいまいちはっきりしませんよね。

履歴書の記載で必要となる事項は「採用したくなる情報」

アルバイトやパートへ応募する際に書く、履歴書に書く必要事項を具体的に紹介します。必要事項については、アルバイトとパートの違いはありませんので、アルバイト・パートどちらで応募する際にも下記を参考にしてください。

・最終学歴(学生の場合、在学中の学校)
・職歴(ない場合は、不要)
・勤務時間や曜日の希望
・免許や資格

以上の4つが、アルバイトやパートで履歴書に必要な最低限であり最重要事項となります。

6カ月以内に撮影した顔写真も必ず貼る

また、文字以外の情報で「顔写真」が大切となりますです。写真は、写真屋さんでちゃんとした写真を撮るべきとの意見もありますが、地方によっては、写真屋さんが近くにない場合も多々あります。

最近は色々なところに設置されている証明写真の機械は、品質も良いものになっていますので、利用しても問題ないでしょう。写真を貼る際は6カ月以内に撮影したしたものを貼るのが一般常識ですので、こちらも気をつけましょう。

アルバイト・パートの応募時に履歴書へ記載が不必要な事項

履歴書を書いていたら、なんだか空欄の多い履歴書になってしまった。しかし、初めてのアルバイト・パートの場合は当然ですし、最終学歴の次はひとつの会社だけだったとしても、もちろん恥ずべき内容ではありません。
(一社での勤務年数や、勤務の内容を評価される可能性もあります。)

仕事に関係のない資格は履歴書に書かない

履歴書の資格や免許の欄に、明らかにその仕事では使わないであろう資格をたくさん書く方がいますが、これは不必要だと覚えておきましょう。仮に他の有利な資格を書いている場合には、その有利な資格が見づらくなるので、必要なものだけを記入すべきです。

また、有利な資格がないからと言って、即座に不採用になるわけでもありません。 ほとんどの雇用側が、面接などの直接会う機会を設け、そこでの結果や印象で採用・不採用を決めています。

アルバイトであれ、パートであれ、一番大切なのは働く自分自身であり、働きたいという自分の気持ちだ、というのを忘れてはいけません。

アルバイトとパートの違いは法律上ない!履歴書には採用したくなる情報を記載

アルバイトとパートの違い、さらにはアルバイト・パートへ応募する際の履歴書に書く必要事項なども紹介してきました。アルバイトとパートの違いは法律上ないと説明しましたが、アルバイトやパートと呼び方が違うので、アルバイトとパートの違いは何か?と気になってしまいますよね。

アルバイトとパートの違いは前述でも紹介したよう、労働時間で呼び方が変わります。しかし法律上で違いはないので覚えておきましょう。また、履歴書に書くべき事項と不要な項目は採用に関わる可能性もありますのでしっかりとおさえておいてくださいね。

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