2017年01月16日(月) 更新

共働きの転勤で別居を決断する際に考えておきたいポイント

人事異動による転勤辞令

人事異動の季節、転勤の辞令というのも多く出されるようになります。会社が全国展開をしていたり、営業部門にいたり、人によっては、転勤をしやすいポジションにいる、と言う場合もあります。
そうではなくても、急な会社からの転勤辞令というのも、やはりあるものです。

共働きでも転勤の辞令は否めない

最近は、共働きという夫婦もとても多いものです。そうなると、旦那さんに転勤の辞令が出る場合、奥さんの仕事というのが問題になってきてしまいます。
とはいっても、会社としては、共働きだからという理由で、転勤を避けてあげるような配慮はそうできないのが実情です。どちらかというと単身者の方が転勤をしやすい、という認識があるようですが、とはいっても、一般的に子供がいても転勤の辞令が出るというのはよくあるが事実です。

共働きで転勤なら別居?

共働きで、片方、たとえば旦那さんが転勤となった場合、それでも共働きを続ける時は、別居、つまりは単身赴任、と言う選択肢が出てくるようになります。
ただ、新婚だったり、奥さんの会社でのポジションによっては奥さんが仕事を辞めてついていくというケースも少なからずあります。

共働きでついて行く場合、転勤先で仕事を見つけるか、専業主婦になる

共働きをしていても、旦那さんの転勤が理由で奥さんのほうが仕事を辞める、というケースは少なくありません。
そのときは、そのまま奥さんが専業主婦になる、という場合もありますが、転勤先でまた新たに仕事を見つけて働く場合もあるでしょう。
ただ、転勤先ですぐ仕事が見つかるかどうかは分かりませんので、収入面での苦労も発生したりしてしまいます。

共働きを続けるために別居を決意

奥さんも今の仕事を続けるとなると、やはり別居の可能性というのは高くなってしまいます。
奥さんが正社員で働いていれば、一度その仕事を辞めて、転勤先でまた再就職する際のポジションや職種なども希望が叶うか疑問です。
そうなると、収入面やキャリアを考えて、別居という選択肢の可能性も高くなってくるわけです。

共働きでも奥さんが転勤できれば別居しなくて済む可能性もある

もし、奥さんが働いている会社が、全国にネットワークのあるような会社である場合には、共働きを続けて、別居をしなくてもよい、という可能性もなくは有りません。
もし奥さんが、旦那さんと同じ場所に転勤希望を出したり、転籍希望を出して受理されれば、別居せずに済む可能性もあるといえるでしょう。

共働きで別居するか否か、お互いの状況を理解することが必要

共働きの転勤で別居を決断する際に考えておきたいポイントについて紹介してきました。参考になりましたか?
こうして見てみると、片方が転勤となった夫婦が、別居せず、共働きを続ける、というのは、そう簡単ではない、ということがわかってきます。
もし、同じ場所に転勤できるとしても、まったくタイミングが合うかどうかは判りませんし、また、再転勤の場合のリスクもあります。
お互いしっかりと話し合って理解し、決断することが必要といえるでしょう。

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